美枝です。
今日も、コーチングで学んだこと(4)書きたいと思います。
今日、学んだことは、「クライアントを信じる」と言うことです。
今日のコーチングは、本当に、上手くいかなかった(気がします)・・・・
クライアントさんは、良かったと言ってくださったので、良かったのかもしれません。
でも、コーチングが終わった後、私の中には、モヤモヤがいっぱいでした。
このモヤモヤを、セルフコーチングすると・・・
1)「傾聴」を意識した。でも、できた感じがしない。
(クライアントと同じ景色を見れたか?もし見れていたら、何につながるのか?わからない)
2)要約を何回もしてしまった。
(これは、クライアントさんが、問題を整理しやすいようにと思ってやったが、多すぎた気がする)
3)言葉や感情の奥にあるニーズに、行きつかなかった気がする。
このモヤモヤが残ったまま、コーチングセッションが終わりました。
そして、子どもが学校に行った後の机の上を見て、
「あ〜、クライアントを信じることを忘れていた!」と感じました。
それは、コーチングセッションが始まる前、
子どもとのエピソードにさかのぼります。
コーチングセッションを、最近、朝8時か、8時30分〜やっています。
子どもは、8時20分に学校に行きます。
今日は、8時〜セッションでした。
7時45分の時、
ご飯は食べたけど、歯磨きも着替えもせず、遊んでいる子どもが目に入りました。
「歯磨きとお着替えしてね〜。ママ、8時からzoomなの〜」と言いました。
それから、5分後、同じ格好で、同じ場所で遊んでいる子供を発見!
私:「歯磨きに行って!早くー!」(と背中をプッシュ)
子供:「わかってるよー!」(でも、抵抗して、わざと動かない)
私:「ママ、あと10分しかないの!早くしてー!」(手を引っ張る)
子供:「やめてー」(怒る!!!)
そこで、私は、ハッと気づいて、言い直しました。
「ごめんね!ママ、〇〇くんを、信じられてなかった。
ママが言わなくても、歯磨きも、着替えも、
自分でできるって、信じてるよ。」
すると・・・
あっという間に、歯磨きして、着替えて、
学校に必要なものをそろえて、
8時前には、準備ができて、学校に行きました。
私は、zoomを終えてから、
ふと机の上を見ると・・・
昨日、できなかった感想文も書き上げてあり、
日本語の漢字の練習までやっていました!
(漢字は苦手なんですが・・・)
びっくりした〜(@_@)
人は、「信じる」と、自分でする力が出て、行動できるんですね。
クライアントさんも、同じだと気がつきました。
私は、コーチとしてどうしたらいいか?ばかり考えていた気がします。
クライアントさんの答えは、その人の中にある。
それを強く信じること、次からしたいと思いました!
ますます、ポジティブ心理学×コーチング=幸せの循環に近づけそうな予感❤️
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今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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