美枝です。
今日もコーチングをして気づいたこと(3)を書きたいと思います。
今日、経験したのは、
同じ言葉を聞いても
「イメージする景色は、人によって違う」と言うことです。
簡単な例だと・・・
「眠れない」と言う言葉を聞いて、
私は、「1時間くらい寝付けないのかな?」と想像しました。
(私は、余り眠れないと言うことがないので💦)
あなたは、「一晩中、眠れない」と思ったのかも?
今日、私がコーチングの最中、
クライアントさんが、それまで話したことを、
一度、まとめて整理して、要約したことがありました。
後から伺うと・・・
なんと!
クライアントさんが考えていたことより、先のことを言ってしまったそうです。
クライアントさんは、まだ、そこまで考えていなかったのに、
私が勝手に想像して、付け加えてしまったようです・・・💦
クライアントさんが言った言葉を聞いて、
私は違うこと(まで)をイメージした。
これは、脳が、言葉を聞いて、
過去の経験と照らし合わせて、
その言葉の意味を特定するからだそうです。
クライアントさんと、私では、過去の経験が違うので
同じ言葉を受け取っても、違う意味を特定してしまった・・・
また、違う言い方をすれば・・・
私の過去の経験からくる、
思い込みや、固定観念、信念などの「色眼鏡」を通して
言葉を聞いてしまったと言うことです。
ここで、コーチに必要なのは、
「積極的傾聴」(クライアントさんに心を傾けて聴く)
つまり、クライアントさんの言葉を、聴くことに集中すると言うこと。
○クライアントさんが語っていることから
→感情、物の見方、関心、信念、示唆
そして、
◯ クライアントさんが語っていないことも
→表情、声のトーンから「察する」
そして、クライアントさん自身の中にも
「色眼鏡」がある!
「積極的傾聴」では、
クライアントさんの「価値観」や
何が可能で、可能でないかの「思い込み」なども、聴きとる。
と、今日のコーチングの失敗から、学びました!
目から鱗でした〜!
自分の「色眼鏡」があったなんて・・・
そして、クライアントさんにも。
気がつきませんでした。
これから意識して
「傾聴」やってみたいと思います。
クライアントさんと、同じ景色を見れるようになりたい〜❤️
きっとコーチングは、「傾聴」から始まるんだ!
「傾聴」ができたら、世界が変わりそうです。
子どもに向かい合う時も、同じ気がします。
子育てでも、私の「色眼鏡」を通して
聞いていないか、意識してやってみます!
コーチングのおかげで、子育ても変わりそうです!
ますます、ポジティブ心理学×コーチング=幸せの循環に近づけそうな予感❤️
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きっと、もっと幸せになります!!!
今日も最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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