密林さんで頼んだ「大空への旅立ち・・・」の原作本がなかなか来ません
いつも本を注文すると結構すぐに発送の通知が来るのに
やはりすごいアクセスなんでしょうか
彼のラジオで 「一日一日大切にして過ごしてますよ・・・」
って彼言ってましたが
自分の最近を振り返ると
役員ごとから気が抜けたのか 雨の日が続いているせいか
やたら眠く 不毛な時間ばかりが過ぎている気がします
彼の口からそんな話を聞くと 余計に焦る自分がいたり(笑)
もう少し頑張れる自分になりたい
いまいち体がしゃきしゃき動かないのですが
ホルモンバランスのせいもあるのでしょうか
ニュースの特集で 女性の更年期も思春期と同じですから
と言っておられてて 確かにその通りだけど・・・と
そうなると うちの家には女ばかりの思春期が3人もいるんですよね
男兄弟ばかりもむさ苦しいかもしれませんが(笑・うちの主人が三兄弟)
思春期の女性3人もいると 誰か一人がぴりぴり機嫌が悪かったり
大概な感じです(笑)
何しろ ここ最近の草間さんとのコラボやドラマの話題がすごすぎて
心が持っていかれたままなので・・・
早くドラマの原作が読みたいです
それで毎年 初夏~夏が巡ってくると 「魔王」がとても恋しくなります
昨夜からまた観始めました
5年前の金曜夜10時
子育てがほんの少し楽になり 何気にドラマでも観ようかな…と
ぼーっとしながらテレビを観ていたら
あのタイトル「魔王」と嵐のtruthの歌が流れ・・・
何とも言えない世界に惹きつけられました
そして主役の彼のあまりの美しさ
嵐の大野くんの名前は知っていましたが
何だか相葉ちゃんと並んでかる~いちゃらっとしたイメージしかなく
あの頃 髪型をつんつんの茶髪にしていたのも
舞台の役のためにということも全く知らなかったので
ただ見た目の印象でしかなくて
あまりの儚い印象と 美しさと
演技の素晴らしさに
「嵐の大野くんってこんなに美しい人なの・・・?」と思ったのが
彼を本当に知ったはじまりでした
そして何より彼から漂う 品格というもの
テレビって 画面越しからでも不思議とその人間性が
ダイレクトに伝わってくるものですね
ニノちゃんが魔王の彼を評して
「昔の彼を見ていたら この役は全然違和感がない」
というような事を言っていて
彼のセンシティブな部分に触れた気がしました
「自分のプライドはそう低くない」と語っていた彼
きっと自分なりに努力して 頑張っていた青春時代
努力していても 周りから誤解されたり
きちんと評価されなかったり そんなこともたくさんあったのかな・・・と
それに対し 自分の気持ちを面と向かって大っぴらに表現するタイプでもなく
そっとキモチの中にしまいこんできた悔しさやプライド
魔王の透明感のある繊細な領がぴたりとはまったのかもしれません
そんなことをふと思っていたら
次女が「しやがれ 斗真アニキの回を観たい♪」というので
久々に今日観てました
みんなでJr.の頃の思い出話 最高に楽しかったです
キレイ目代表・・・!
その頃のファッション ジャージ派とスーツ派のふたつ
「大野さんなんかまさかのスーツ派ですから」と潤くん
さらさらヘアーにスーツのキレイ目代表
お顔も女の子みたいにキレイですが・・・♪
「大ちゃんは伝説のJr.だった」と斗真くん
歌が上手くて
踊りが上手くて
ぼ~っとしてた・・・らしい人(笑)
そんな大野智というすげー人がいるというみんなの噂だった
(京都の舞台の頃で みんなあまり彼に直で会ったことがなかったらしい)
斗真くん「振付の先生に注意されてもガン無視でとんがってた」
みんな 「とんがってたね」 「独特だった」「変わってた」
翔くん「俺がこの人がマジでとんがってたと思ったのが・・・」
「鼻ほじりながら お客さん見てた」
Jr.の番組撮影の際 ファンのお客さんガン見しながら鼻ほじってたらしい・・・
みんな「とにかくとんがってた」(爆)
らしいです
この大らかさというか大物っぷりが何とも好きです
人にどう見られるか?ではなく自分がどうしたいか
というぶれないことろ
センシティブで自分への努力を地道に続けてきた軌跡
何ともほのぼのした青春時代も垣間見えて ちょっとほっとしたり・・・
今夜も魔王のつづき観ます




