今テレビ「アナザースカイ」を観てましたら

チェコ・プラハを訪れる佐々木蔵之助が。

「チェコといえば人形劇」

そうなんですねー・・・。

一瞬映像で映ったアンティークの人形たちが素敵だった・・・。



私、非常に人形に惹かれます。

アンティークドールはもちろん、人形浄瑠璃の日本人形も。

一度浄瑠璃を観に行きたいと思いつつ、まだ実現してません。



人形に人の魂が宿っている。

そんな雰囲気を醸し出しているところがとても好きです。




昔訪れたイタリア・ベニスの店先を撮影したもの。



 

もうこの人形たちに震えます。

特にこの頃はピエロが好きでした。





 

天野可淡という人形作家の作品集。

もう20年前に購入したものなので古いです。





 
 
 表情の表現が素晴らしい。



「神経に棲む者たちへ」

作者のあとがきはこんなタイトルで始まってます。

この何とも言えない、心の奥底からの叫びを表現したかのような

世界感がとても心を打ちます。






 



骨董市で見つけたアンティーク。

本当に可愛くて一目惚れしたのですが

あまりに高価であきらめました。

確か36,7万したと思います。




できれば古びたアンティーク人形を

いつか手元に置きたいと思っています。