セカムズ ラストでしたね
「愛らしい鮫島零治を間近で見られて幸せでした」
と波瑠さんに言ってもらい
なんだかとってもうれしかったです
波瑠さんのことばだから 素直にとっておこう
れいさんとみささん おふたりの空気感に
最後まで助けられたドラマでしたね
最終回
実はリピするのにちょっとエネルギーがいりました
ちらかったおもちゃ箱を もう一回片すような気分
(苦笑・ごめんなさい~)
最初の5分間で山場がきて
気持ちがきれちゃった(笑)
海をバックに、のシーンはセカムズらしくて
さわやか
れいさんから手をつなぐシーンだけは、まんま智
素敵
同棲中のみささんの「だったら自分でやれ」
に大うけ
途中 早送りしたり
あ、終わりなの? なラストも
改めて見直すと
石神さん、舞子、れいじの3人の車のシーンでよかった
と思えたり
流れで観るドラマというより
ずっと場面場面を楽しんでました
彼が「盛大なコントを楽しくやり切った!」
というイメージそのまま
セカムズ観ながら
演じる彼自身が なんか疑問??と思ったら
ちょっと発言してみてもいいのにな
なんて正直思ったこともあったけど
ZEROでのインタビューの通り
「仕切るのはできない
(自分の意見を言うのではなく)
嵐のメンバーを尊敬すること」
という話に
彼は現場でずっとその考えで
一つひとつ経験積んで
たくさんつかんできたんだろうな
村尾さんが言ってくださった
「無私の精神」
現場でも みんなを尊重して
その通り自分はなんでもやりますから
って
並大抵のひとじゃできない
すごいな
だから大ちゃん 大ちゃんって
周りがほっておけなくなるんでしょうね
ひとの意見を尊重して動いていると
そのほうが良い結果だったこと
よくありますもんね
最近 お友達から
無私の精神 のようなはからいを受けて感動
その人のためには自分も尽くしたい
って思ってしまった
そうやって 彼の周りから良い方向に流れてゆくものって
大きいでしょうね
やっぱりそんな彼がすきです
忍びの国では
物語る世界を楽しみにしてます
小説のなかの台詞を読むだけで
彼と重なる
彼が鮮やかに動きだしてくる
今度こそ 強さと抜け感のギャップ
匂い立つオトコの色香
描いてくれるだろうと思ってます