もう早6月
セカムズも残すとこ2回
この春も 娘(たち)ごと 娘ごと 嵐 嵐 娘で
あっという間
特に長女の「親の会」役員の総会が終わるまでは
ほんと落ち着かず
NPO法人化して格をもってしまったので 何気にプレッシャー (;´・ω・)
そんな中 広島アリーナツアー行ってきました
(過去すぎる話し)
終えてしばらくメンタル低飛行状態
体調もいまいちの中のコンで
近くて遠い
例の思いにおそわれたせいもあるけれど
今回は
いや 嵐ってすごい。。
という圧倒的な力を見せつけられたような
超多忙な5人が
例年にはない時期にツアーやって
ここまで仕上げてくる そのすごさ
それをさらりと見せつけられたような
その裏に見える限りない努力の積み重ねを
とても感じて
あーーーなんて すごい人たちなんだろう って
「アイドルをなめんなよ」
って言ってくださった蜷川幸雄さんの言葉が
ほんとよくわかる
で マスカレードあたりから 泣けて仕方なく
こんな調子なもんで
ライブの記憶 またぶっ飛んでます
眩しければ眩しいほど
彼らの影の大きさも計り知れない
とわかりつつ
自分が何をなしえてきたのか~
ってかなりメンタルにきました
(コンで内省し しばらく引きずる)
ライブなんてもっとらくに楽しめばいいんです(苦笑)
で セカムズ 智が広島で発した ベッドのシーン
そら智も連呼したくなるような場面でしたけど
でも彼は脚本通して演じることを
とても頑張ってるのが伝わってくるし
テンポもよく 表情ひとつとっても
ぐいぐい彼が引っ張ってくれてるので
毎回ハラハラしながら楽しんでますよ
スーツ姿も観れるしね♥
魔王堕ちなので 演ずる彼はやはり大好きです
彼も言っていたように
「あの時 領に自分がリンクしてたよね」
そんな領にリンクした彼にほれ込んでしまったので
で 「忍びの国」を読んでしまった
こんな物語を胸の中にだいたまま
私一年間 冷静に待てるかなと
思ってしまいました
お友達も 読後いったん冷静になってその時を待とう
と話してたので
私もそうしようと思ってますが
彼がWSで
「ケガはしたくない 無理もしたくない
はじめはハードル下げて」
と笑ってたその姿がもう無門と重なってしまう
物語どおり忠実に映画で描かれること
願ってます
あーーー彼の舞台のDVDが観たくなる
以下 感想です(あらすじも)
忍びとしての無門の恐ろしいくらいの能力
そして奥方に頭があがらぬ怠け者とのギャップ
そんな物語かと思ってましたが
もっと深かったです
伊賀の残忍な忍びとして
生きながらえるしかなかった彼が
お国という女性に出会うことで
人生を少しづつシフトしたいと
無意識のうちに思い始める
ずっと彼が心の奥底にしまいこんできたふつうの世界
お国もまた 彼に出会った時から
彼の業のなかにある哀しみを感じとったからこそ
惹かれ合う
だからこそ 二人の出会いの場面は
省かずに描いてほしい
無門が発する言葉がすべて智のことばとして
響いてくるので微笑ましい
飄々として抜け感のある彼のセリフがたくさんあって
そんな雰囲気がとてもいいんですね
「しっかり稼いできなさい」とお国に叱咤されてばかりの彼
(かわいいね)
お国の怒った顔 見たくないなあ
ちょっくら頑張るか なんて
(かわいいね)
そんなシーンを繰り返し読むたびに
いつかきっとお国は危険な目にさらされてしまう
不穏な空気が
今か今かと迫ってくるのもよかった
信雄との戦から逃げなかったのも
お国と生きるため
ここの戦、忍術のシーン 震えると思う
そしてお国を守りぬく彼にも 震えると思う
彼は無敵ですから
でも 最後に彼の運命を阻むものは
敵でも 彼自身でもなく
自分が生きてきたこの伊賀の世界であった
という描かれ方が 私はほんと好きですね
このシーンに思いを馳せると
胸が鷲掴みされそうですが
信雄の父、信長の誘いを飄々と辞して
伊賀の地を後にし
京に紛れ込む無門
ラストは原作通りの終わり方で
最高な気がします
智 かなりまた役柄に入り込みそうな気がします
来年の夏が ほんとう楽しみです