やはり、今の部署はムラなんだな~と実感。
我が社の一番古い部署で、歴史もあるのは分かります。
でも、ここ数年でいくつも新しい現場が開業し、さまざまなスキルを持ったスタッフが採用されました。以前は、この部署だけで働く契約もありましたが、既に、それは少数派、というかいないはず。今は、自宅から通える範囲での異動か全国派かあるいは技術的なスペシャリストという雇用が基本。私的には、移行期は終わったんでは?と思っていますので、一つの部署に何年も主のようにいること自体がオカシイと認識しています。事実、4年前開業した私が関わった物件の開業当時のスタッフは、この秋で全員違う部署に異動となりました。
だからこそ、仕事をシェアする、自分がいついなくなってもいいように周りと共有しておくというのが大切なのでは?

以前、人の目を見て話をしない上司や土日休みを要望するシングルマザーのことを書きましたが、まさに、その二人は今の部署歴が長い方々。ちなにみ、上司は一度出たけど出戻りです。
この2人、こちらが質問しても、明快な返答がないという点で似ていて、非常にやりにくいのです。それで、気を使いつつ仕事をしていたら、シングルマザーから上司に私が何も指示しないという告げ口のようなモノがあったようで、本日のミーティングでちょっと陥れられた感たっぷりの話をされました。上司曰く、ま、こうなることは分かっていたんだけどねと。

まあ、そういうトラップを薄々気づきつつ対処出来なかった自分も馬鹿だったと思いますが、仕事をすることへのスタンスの違いを実感。何人もがやられているようです。でも、それが洗礼だと放っておくのが業務を進める上で正しいことなんだろうか?と然るべき方に相談したほうがいいのかな。本社も気がついてはいるというんですけどね。ここ2年の人事異動で少しずつ崩してはきているような気もするのですが、ホント、改善させる方向なのかだけでも知りたいわ。
EXILEのタカヒロを名乗るおかしなメイルが届きました。

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↓こちらがメイルアドレスです。ご興味あれば、メイルを差し上げて下さい。
exile.family-ldh-takahiro-1208@softbank.jp
4月に現場復帰し、久しぶりに壁。
人のミスの火消しをする立場って難しいですね。若かりし日、店長として仕事をしてきた時に相当数こなしたはずなのに、このところ、会社に守られるポジションだったせいか、すっかり忘れてた現場感覚。
まぁ、前線を守れきれなかったスタッフの代わりだし、まだまだ、背中を守ってもらえる立場ですが、これ以上は大事にならないようにしないとな。

それにしても、我が上司、判断力はあるんだけど、なんで、あんな嫌味な話し方になるんだろ。人のやる気を萎えさせるんだなぁ。せっかくの能力がもったいないよなぁ。
人のふり見て、なんとやら…
彼の判断力を見習っても、あのコミュニケーションスキルは見習わずで頑張ろうっと。