4月に異動し、早9ヶ月。もうすぐ1年。
まだまだ解決してはいない事ばかりな上に、自分の会社への疑問も増えるしで、なんてこったという気持ちになる反面、少しずつ楽しみも出来てきました。
夏からファッション担当に変わったのですが、自分はやはりファッションが好きなんだなぁと実感してきた。高校時代、オリーブ、ananに始まりマリ・クレール、ELLE、メンズのポパイやHOTDOG pressなどなど雑誌代にお小遣いが消えてました。それにプラスして音楽雑誌も買っていたっけ。
立場的にいわゆる日本の大手企業が大半ですが、今や外資ファストファッションブランドにやられまくっている彼らが輝いていた時代を知っているから、妙に懐かしくなってしまいます。
ギャルソンやイッセイが評価され始めた頃、パリコレなどのブランドのライセンス生産をしていた大手のIやOやS、その昔は百貨店の平場への卸が中心だったWとか、DCブームで出てきた新興メーカーに負けじ劣らずで盛り上がってました。
今はDCブランドより更に若いメーカーや外資ファストファッション、セレクトショップとホントに選択肢が増えてきて消費者としては楽しくなりました。大企業の彼らがどう生き抜くのかを観察しながら関われることになれたのは良かったわ。
ただ今、ちょっとした山場ではありますが、腐らずにやれるのは、こんな理由からです。