好き勝手WWの言い分-DSC_0553.JPG

Graziaが「ワーキングマザーを応援するファッション誌」という新たなコンセプトに変わりました。今まで通りのエレガントなファッション感覚残していて、ありそうでなかったから注目してます。

ロールモデルとして何名か紹介されていますが、これは成功事例。世の中には、不妊、待機児童など外圧でキャリアを諦めざるを得なかった人も多いはず。
そういった人達も応援する記事を作って欲しいなぁ。待機児童を無くすためのアクションとか養子縁組でお子さんを育てている方の紹介とか、すでにワーキングマザーになった人を称賛するばかりでなく、ワーキングマザーを増やすんだ!くらいの意気込みがないと、VERYと似たり寄ったりだよなぁ。多少、ファッションが辛口なだけでね。

ライフスタイルが多様化してるアラフォー世代の雑誌は難しいですね。
ヴァンテーヌ廃刊後、ホント、好きなファッション誌が見当たらない…