先々週に引き続き、最終日に駆け込みました。
レオナール・フジタ展です。
なぜか、今まで、フジタの展覧会は観ていなかったのよね。ポスターがあまり触手が動かないデザインだったからかな?今回はフジタのポートレートを使っていて、なかなかインパクトがあったのは確かです。
久しぶりに図録を買いました。
ハイ、はまってしまった証拠ですよ。自分のことながら、今まで、観ていなかった理由が見つかりません…
晩年、フランス国籍取得とカトリックの洗礼後の作品より、若い頃の作品が取り上げられることが多かったのよね。その頃の作風は、私にとって響かなかったのも事実です。
晩年の作品まで通して観て、やっと、あの作風を受け入れられました。あの頃の土台があって、晩年の凄い作品に繋がるんだぁと納得。晩年の作品は、年齢を感じさせないエネルギッシュなものになっていくのです。それが、本当に素晴らしかったわぁ。
また、この方も芸術家らしく、生涯で奥さんは5人。最後は一緒に洗礼を受けた日本人女性。フランスに帰化して、フランス人女性とも結婚したけど、最後は日本人というのには何か意味があるのかな…
上野の森美術館では、ピカソの生涯を女性遍歴と共に作品を展示した企画展で落ちました。出会いのある美術館だわ♪
写真は猫好きのフジタが描いた猫の作品に、その他のアーティストの作品まで近くに置いてあり、思わず買ってしまいました。最近の展覧会のミュージアムショップは売り方が上手くなったなぁ。
レオナール・フジタ展です。
なぜか、今まで、フジタの展覧会は観ていなかったのよね。ポスターがあまり触手が動かないデザインだったからかな?今回はフジタのポートレートを使っていて、なかなかインパクトがあったのは確かです。
久しぶりに図録を買いました。
ハイ、はまってしまった証拠ですよ。自分のことながら、今まで、観ていなかった理由が見つかりません…
晩年、フランス国籍取得とカトリックの洗礼後の作品より、若い頃の作品が取り上げられることが多かったのよね。その頃の作風は、私にとって響かなかったのも事実です。
晩年の作品まで通して観て、やっと、あの作風を受け入れられました。あの頃の土台があって、晩年の凄い作品に繋がるんだぁと納得。晩年の作品は、年齢を感じさせないエネルギッシュなものになっていくのです。それが、本当に素晴らしかったわぁ。
また、この方も芸術家らしく、生涯で奥さんは5人。最後は一緒に洗礼を受けた日本人女性。フランスに帰化して、フランス人女性とも結婚したけど、最後は日本人というのには何か意味があるのかな…
上野の森美術館では、ピカソの生涯を女性遍歴と共に作品を展示した企画展で落ちました。出会いのある美術館だわ♪
写真は猫好きのフジタが描いた猫の作品に、その他のアーティストの作品まで近くに置いてあり、思わず買ってしまいました。最近の展覧会のミュージアムショップは売り方が上手くなったなぁ。
