年明けてから、まだ、2週間も経っていないのに勢いよく飲んでます。
水曜日はワインスクールの友人達と新年会兼ねてオーストラリアワインにどっぷり。ボトル30%OFFというレストランなのにセール中
30%OFFということで、いつもよりいいワインを5人で5本空けました。シラーズのスパークリング(珍しい♪)、シャルドネ、リースリング、サンジョベーゼ&シラーズ、もう一本は忘れた。。。というか、メニューに載ってないのを持ってきてくれたのよね。
シャルドネは栽培地や作り手によって本当に個性が出てきます。今回は果実味のあり、ほのかな樽香のあるリッチなタイプでした。とはいえ、タスマニアの生カキにあわせても問題ないくらい、飲み口は辛め。酸味がきりっとしているからかな?
ショウ&スミス M3ビンヤード シャルドネ 2006
http://www.eswine.jp/product/item/itm_8800848072.html
そうそう、カキが苦手な方がいらしたら、是非、外国産のカキをお試し下さい。オイスターバーに行けば、タスマニアだけでなく、ワシントン州やカナダのものもありますが、日本のカキのような、磯の香りが少なく、ミルキーで食べやすいですよ。そういうカキは寒冷地で生産された辛口で酸味のきいたシャルドネとあわせると、生臭さもなくオススメです。
そして、昨夜は酒屋さんが会場のシャンパンの飲み比べ会。
リストはアンリオ、カナール・デュシャーヌ(ブラン・ド・ノワール)、クリュッグ、ピエール・ジュエ(ロゼ)、ポルロジェ(デミセック)です。アンリオは別として、他の4種は、グラスで置いてあるレストランはほぼ皆無。ボトルで酒屋さんでも1万円以上はするので、レストランでは2倍以上のお値段になり(たいていこのクラスのシャンパンになるとそれ相応のレストランでしか扱わないので3倍近いかな?)、滅多に手が出せませんから、こういう機会は勉強中の私にとっては本当に楽しいです。
黒ブドウ好きな私にとっては、カナール・デュシャーヌのポテンシャルに感激。これだけ厚みがありコクのあるシャンパンは、料理もなくシャンパンのみでゆっくり飲みた~い♪これだったら、少し温度が高めになっても、逆にブドウの香りが楽しめていいですね。
カナール・デュシューヌ グランキュベ ブランドノワール
http://store.shopping.yahoo.co.jp/anniversaire/cha-306.html
は~、10日間でこの調子では、今年はどんだけ~???飲むんだろうか。明日からワインスクールも再開だし。
とはいえ、年末の人間ドックの結果が送られてきまして。。。しばし、反省。。。やはり、バランスの取れた食事にしっかり運動せねばですね。今年は食生活が欧米化しすぎましたわ。日々、粗食を心掛けなきゃ~。