Jeff Beck
今日 登場するのは
英国 いや世界の
ロック・フュージョン の歴史を作り続ける
ギター 軍曹 ベック 師匠
( 常に最前線で という意味で
今 私が 思いついただけです。
今や 大佐 か 元帥 かな )
伝説の
『 ロニー・スコッツ ライブ 』 の演奏で。
ベック師匠 の’76年の名作アルバム 『 ワイアード ( Wired ) 』 の傑作曲で
オープニング・ナンバーです。
プロデュースは前作 『 ブロウ・バイ・ブロウ 』 ( ’75年 ) に引き続き
巨匠 『 ジョージ・マーティン 』 が 担当。
アルバム参加アーティストは、 シンセサイザーが ヤン・ハマー
( 80年代 マイアミ・バイス の音楽担当が 特に有名 )。
ドラムスは、 ナラダ・マイケル・ウォルデン
( 後にアメリカの大物音楽プロデューサー )
が担当。
ヤン・ハマー顔負けのシンセ演奏 で
このライブを盛り上げるのは
『 ジェイソン・リベロ 』 師範。
ベーシストは シドニー生まれ
当時 二十歳の天才
『 タル・ウィルケンフェルド 』 女流名人。
華麗な ドラム・プレイ を見せる
ウォールストリート( 金融街 )の 顔役 のようにも見える
( 私が 思いついただけです )
天才職人は 『 ヴィニー・カリウタ 』 師匠。
次回 は やはり あの 大師匠・・・かな
英国出身の。