前のお席が終わり、ようやく本席へ![]()
ホテルなのに、つくばいがあったりとちゃんとしたお茶室があります
今回のお道具は、大阪城にほど近い場所でのお茶会ということで、大阪城・6月にちなんだ
お道具でそろえられたそうです![]()
お軸は、橋本独山筆 「心如水」
知らなかったのですが、豊臣秀吉の軍師だった黒田官兵衛は、のちに「如水」と呼ばれたそうです
で、このお花、とっても珍しいユリなんです![]()
竹島百合
竹島とはあの竹島
その竹島でしか咲いてないユリなんですが、京都の職人さんが持ち帰り、京都で
うまく根付かせたそうで、今のこの時期しか見ることができないユリだそうです![]()
カサブランカのような華やかさはないですが、凛とした野生的な素敵なユリですね
主茶碗(右)は、太閤釜で焼かれたもの
太閤といえば、豊臣秀吉ですよね
で、次客のお茶碗は、政所釜で焼かれた赤楽
政所といえば、ねねさまですよね
右下にあるのが、蓋置
この蓋置、釣瓶の形になってるんです
今回のお菓子は、末広さんで 「あじさい」という名のお菓子
涼やかな感じで、とっても美味しかったです
こちらのお茶室、大きな窓から、大阪城を見ることができます
この日は雨だったので、空が暗いのが残念![]()





