~あらすじ~
イギリスからアメリカに移り住んだお金持ちのコリンズ家に生まれたバーナバス(ジョニー・デップ)は、
魔女アンジェリーク(エヴァ・グリーン)によってヴァンパイアにされてしまった上に、
生きたまま埋められてしまう
その後、ふとしたことで彼は200年の眠りから目覚めるが、コリンズ家はすっかり落ちぶれていた
バーナバスは、コリンズ家再建を末裔(まつえい)と成し遂げるべく、
自らの父の言葉である「唯一の財産は家族」を胸に行動を起こす
だからか、なんとなくいつものティム・バートン特有の世界観じゃないなぁって思ったのも
これで納得です
もちろんところどころには、ティム・バートンの要素があるのですが、全体的にはあの独特な
感じじゃなかったんですよね~
ゴシックファンタジーな世界観は素敵で豪華だし、ジョニー・デップ演じるバーナバスが
1972年の世界に戸惑うシーンとか、ところどころクスっとした笑いもあり
でもでもなんだかちょっと消化不良的な印象でしたね![]()
それでも、ジョニー・デップが演じるヴァンパイアはいつもながら楽しいし、またジョニーだけでなく、
周りの共演者の方も素敵でした
特に、あの魔女役のエヴァ・グリーンの演技が良かったです
あと、ミシェル・ファイファーも光っていました


