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~あらすじ~
17世紀フランス、銃士にあこがれを抱きパリにやってきたダルタニアン(ローガン・ラーマン)は、
気が強く向こう見ずな性格が功を奏したか、あることがきっかけで三銃士の仲間入りを果たすことに。
その後、フランス国王側近の裏切りで奪われた王妃の首飾りを取り返すため、
イギリスへ向かうことになるが、彼の前には事件の鍵を握るバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)と
正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が立ちはだかる
単純に楽しめる映画ですね![]()
それはあり得ないでしょ~って突っ込みどころも多々ありましたが、気楽に観れて、
楽しめる映画になっていますよ![]()
あと、3D映画でしたが、3Dのメガネが苦手なので、2Dで観たのですが、物足りなさはなく、
2Dで充分な感じでしたよ![]()
敵味方それぞれの立場もはっきりしていて、ストーリーがわかりやすかったし、ミレディを中心に
個性的なキャラクターが様々な表情を見せてくれて、見応えも十分でした![]()
こちらは、三銃士のみなさん
右端のアラミス役のルーク・エヴァンス
最初、オーランド・ブルームだと思っていて、バッキンガム公爵役でオーランドが出てきたときに
「あれ?」」みたいな![]()
結構雰囲気似てるんですよね~
映画が終った頃には、オーランド・ブルームよりカッコイイって思いました![]()
ミラ・ジョヴォヴィッチってイマイチ好きな女優さんではなかったのですが、この映画のミラは
とっても魅力的な感じでしたね
ルパン三世でいう、峰不二子ちゃんみたいな感じでしょうか
オーランド・ブルームは、初の悪役ということでしたが、案外悪役が似合っていましたね![]()
この映画、続編があるっぽいですね![]()
ミレディがあんな簡単に死んでしまうのは、おかしいと思ったら、やっぱり・・・って感じで![]()
続編も楽しみです




