(画像はすべてお借りしています)
~あらすじ~
札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけのBARで
相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を飲み、オセロに興じていた
そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が……
職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行
だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう
怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が入る。その依頼を渋々こなし、
自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく
その過程で浮かび上がる沙織(小雪)という謎の美女と大物実業家・霧島(西田敏行)の存在
そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる……。果たして“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか
事件と事件のつながりは何なのか……。
(本文は引用しています)東直己さんの小説「探偵はバーにいる」を1作目とする「ススキノ探偵シリーズ」の
第2作「バーにかかってきた電話」を映画化したものです![]()
最初、探偵の話なのに、なんでPG12???って思ったのですが、見て納得
あれだけ激しい殴り合い・殺し合いをしてたんじゃ、そうなりますよねぇ。。
ホントに結構激しくて、目を覆いたくなるシーンが![]()
ストーリーは、コミカルあり、ちょっとエッチなシーンもあり、アクションもあり、バイオレンスシーンもあり、
またシリアスなシーンもありと、色んな要素が盛り込まれている感じで見ていて飽きませんし、作品の
世界観に引き込まれていきます
レトロな昭和感あふれる雰囲気も好きですね
ちょっとグロいシーンもありましたが、全体的に面白い作品だと思います
何より、大泉洋さんと松田龍平さんのコンビがホントに面白かったです
大泉さん演じる探偵は、一生懸命でクールにしててもどこかコミカルな感じで、
なんか「愛すべき」キャラクターって感じなんですよね
それとはまた逆に松田さん演じる高田は、めちゃめちゃクールで、でもなんかその飄々した感じが面白く
そして、また彼の車のポンコツ具合がいい味出しているんですよね
お互いの良さを引き立たせる感じでホントにナイスコンビだなぁと
誰か見ても好きなコンビじゃないかな
あと、脇役の人も個性豊かなんですよね
高嶋政伸さんが出演されていたんですが、最初誰だかわからないぐらいのメイク![]()
すごい役を演じてらっしゃいましたね
でもそれがすごい楽しそうに演じられているのが伝わってくる感じなんですよね~
また、吉高由里子さんも、えっ?!これだけ???って感じの出演なんですよ![]()
ホントに脇を固める俳優さん達が個性豊かで、しっかりしているから、色んな要素が詰まった幅の広い感じ
だけど、映画全体が絞まってる感じがするのかな![]()
舞台が冬の札幌っていうのも雰囲気があってよかったぁって思います
これか東京や大阪じゃ、また違った雰囲気になるだろうし。。
映画の最後に、第2作!って書かれていたので、きっと続きがあると思います
でも、続きは、映画でなくて、ドラマでもいいなぁって思います
「相棒」とかに通じるような面白いドラマシリーズが出来そうですもん![]()



