来週は 京都にある建仁寺の両足院でのお茶会です![]()
建仁寺はこんなお寺です → ★
両足院はこんな感じのところです → ★
最近のお稽古はそのお茶会のお点前のお稽古です
先日のお稽古では、お薄席で使うお棗とお茶杓を使ってのお稽古でした![]()
お稽古の際は、お稽古用のお道具を使うのですが、お茶会のときは、歴史のあるもので
すごい値段であろうお道具を使うので、緊張するんですよね![]()
だって、お茶会で使うお道具は、江戸時代のものが一番新しい感じのものばかりですから![]()
お棗は、織田信長の弟 織田有楽のお棗です![]()
「織田有楽公御紋蒔絵」
そう、安土桃山時代のものです![]()
織田有楽とは、織田信長の弟であり、茶道有楽流を開いた方です
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お茶杓は藤村庸軒作の鼈甲のお茶杓です![]()
お茶会で鼈甲を使うのは初めてかも
藤村庸軒とは、江戸時代前期の茶人で、千宗旦のお弟子さんです
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鶴と亀の絵が描かれたお茶杓は、華やかな感じですね![]()
11月はお茶の世界では、新年になるので、華やかなお道具を取り揃えるんです![]()
逆に10月は、侘びたものが多く、お茶碗も継ぎが入ったものとかを使うんですよね~
お茶会当日まであと1回お稽古があるので、それまでにしっかり覚えなくっちゃ![]()
