~あらすじ~
見た目が暗く周りから「貞子」と呼ばれる黒沼爽子(多部未華子)は、クラスになじめないでいた
しかし、その外見とは裏腹にけなげで純粋な彼女に、誰からも好かれるクラスの中心的存在の
風早翔太(三浦春馬)はひそかに好意を抱いていた
風早の言葉を励みに、爽子は徐々にほかのクラスメートたちと打ち解けるようになっていく
ストーリーは本当に純粋で胸がキュンとなるような場面がたくさんあって、心が温かくなる映画です
期待を裏切らない「キュンキュン」映画ですよ![]()
映画の内容は、三浦春馬クン演じる風早と多部未華子チャン演じる爽子の恋のお話でもあるんですが、
千鶴ちゃんとあやねちゃんの友情物語もあったりで、泣けるシーンもありました![]()
春馬クン、ホントに爽やか全開です![]()
前半は春馬クンの爽やかな笑顔をたくさん観ることが出来ます![]()
もうね、こんな爽やかな人観たことがないってぐらい、そしてこんな人がクラスにいたら、
モテモテでしょ~
キラキラした光が春馬クンのバッグにあっても、そのキラキラした光に負けていないぐらいに、
キラキラした笑顔で、観ていてホントにキュンキュンします![]()
でも、春馬クンの見どころは爽やかさもそうですが、後半のシーンで、想いがなかなか伝わらない
せつないシーンや、観ていてもどかしい感じがよく表れています
邪魔が入るというか、ホントそのときの春馬クンの表情はせつなくて![]()
多部さん演じる爽子は、暗い雰囲気から「貞子」と呼ばれ、そのときの目が怖かったですよぉ~
でもただ怖いだけじゃなく、ちょっと笑ってしまうようなそんな温かい雰囲気でしたよ
こんなピュアな心を持った人っていないんじゃないかと思うぐらい可愛かったです
後半は前半と違って明るいキャラに変身するかと思いきや、相変わらず歯がゆく、じれったく、
家族想いゆえの控えめさとか、またそこが愛おしく感じます![]()
舞台挨拶か番宣か何かで、春馬クンが「爽子みたいな子がタイプです」って言う理由が
とっても良くわかります![]()
見てください、このキラキラ爽やかさ
この二人だからこそ、このピュアな雰囲気が全開だったんでしょうね~
ホントにキラキラしてて、観ている私はキュンキュンで久し振りにこんなに爽やかな映画を観ました![]()
この前観たのは、「悪人」だったですからね![]()
エンドロールが終った後に1シーンあるので、最後までご覧になってくださいね


