*トレンダーズ(株)さまのブログモニターとして、記事を書かせて頂いています![]()

(画像はすべてお借りしています)
~あらすじ~
蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子の6女優が、
昭和から平成にいたるまでの3代の女性たちを演じた映画
昭和11年、封建的な家長制度で生まれ育った凛(蒼井)は、親同士が決めた結婚を受け入れられず、
花嫁姿のまま家を飛び出す
時は過ぎ昭和30年、凛の長女・薫(竹内)、次女・翠(田中)、三女・彗(仲間)は高度経済成長のなか、
たくましく成長していた
そして平成21年、そして平成21年、彗の長女・奏(鈴木)は、平凡ながらも幸せな生活を
おくる次女・佳(広末)を優しく見つめながら、人生の岐路に立たされていた。
公式HPはこちらです → 『FLOWERS』
また映画「Flowers」の公式twitterのページもありますよ → ★
ネタバレ含むかもしれませんので、まだ観てらっしゃらない方はスルーしてくださいね
昭和初期から、現代まで女性3代の家族の物語です
父親の決めた縁談に不安を感じながらも覚悟を決め、嫁ぐ凛
不器用な父への最後の挨拶と、感極まらせる父と凛
このシーンも自然と涙が出ます
命を懸けて子供を産む決意をする慧
夫の死を乗り越えようとする薫
恋人にプロポーズされるつつも、男社会の中で自分の位置を探す翠
シングルマザーになることに悩みながらも、産むことを決意する奏
自分を産んでくれたことで母を亡くし、母の分まで明るく生きようとする佳
日本の女性は美しくも強いなぁって思いました![]()
凛の決断がその後の命のリレーに繋がっていくんですが、凛の子供、孫たちが
昭和・平成と、その時代時代に色んな悩みを抱えつつ選択していく姿に、涙が出ました。。
そして、命のリレー・家族を作るということ、自分が今ここにいるのは、
両親・祖父母のおかげだということを改めて実感しました
また慧の夫役を演じた、平田満さんの演技が素晴らしく、妻と娘のことを愛し、心配する姿に
泣いてしまいました![]()
ただ、それぞれの話しの重みが欠けてしまっている様に感じたのは残念です![]()
まぁ、6人の人生を映画の時間で描くのはちょっと厳しいものがありますね。。。。]



