(画像はすべてお借りしています)
~あらすじ~
失恋のショックで声を失った倫子は、子供の頃から馴染めなかった自由奔放な母・ルリコが
暮らす田舎へ戻り、小さな食堂を始めることにした
お客様は1日1組だけ
決まったメニューはなく、お客様との事前のやりとりからイメージを膨らませて料理を作るのだった
訪れるお客様の想いを大切にして作る倫子の料理は、食べた人の人生に小さな奇跡を起こしていく
そしていつしか「食堂かたつむり」で食事をすると願いが叶うという噂が広まっていった
そんなある日、倫子はルリコからあることを告白される。倫子は衝撃を受けながらも、
母のための料理を作ろうと決意する
料理を通して倫子とルリコの距離が縮まろうとしていた・・・。
(本文は引用しています)
大人のメルヘンですね![]()
飛び出す絵本のようなシーンの色がとってもカラフルで可愛く、おとぎ話のような映画でした
柴崎コウ演じる倫子が作るお料理によって起こる奇跡
特に、江波杏子さん演じるお妾さんのエピソードは良かったです![]()
エピソードはいくつかあるのですが、時間の都合?でそのエピソードがぶつ切れな感じなのがあって、
あれ?って感じなのもありましたが、それは原作では描かれているのかなぁ。。
でも、倫子が作るお料理によって、色んな人に奇跡が訪れ、心開いていくシーンは観ていて楽しいし、
こちらまで幸せな気分になれます![]()
観終わった後、「食堂かたつむりに行きたいねぇ」なんて、話していました![]()
そして、倫子を演じた柴崎コウさん![]()
言葉が出ないという難しい役を、表現だけで喜怒哀楽を見事に演じていました![]()
しかも、ほとんどスッピン![]()
女優魂、感じました![]()
それでも可愛いんですよね
余貴美子さんと親子の役なんですが、物語が進むにつれ、ホントの親子のように見えてきました
雰囲気が似ているんでしょうね
観終わった後に、ほっこり幸せ気分になれるこちらの映画、女子にオススメの映画です



