唐物のお点前が終わり、前回から、台天目のお点前に進みました![]()
台天目のお点前には、天目茶碗と天目台が使われます
またお茶杓も象牙のものに変わります
天目茶碗と天目台に対して古人は特別の敬意を払い、特に天目台は数が限られていたので、
とても大切に扱われてきたそうです
なので、お点前も丁寧な所作で扱います![]()
唐物と違い、基本的にはお濃茶のお点前と同じです
ただ、天目茶碗と天目台の扱いの所作が違ってきます
唐物のときはそのお茶入れがとても大切なもので普通のお濃茶のお点前とは、違っていて、
最近はずっと唐物だったので、今までのお濃茶のお点前を忘れていたり、ごちゃ混ぜになったりと、
覚えられない~って感じで先生のおっしゃることをするだけで精一杯です![]()
天目台を扱う際の手の動きもとってもぎこちないし
まだまだですね![]()
さてさて、お稽古の楽しみの一つである、お茶菓子です
今回はお雛様が近いので、お雛様にちなんだお菓子になっています![]()
手前の主菓子は菱餅を形どっています![]()
とっても美味しかったです
次回のお稽古も、このお点前
次行くまでに復習して行こうっと![]()

