先日、お友達のMちゃんに誘われ、COCO AVANT CHANELの試写会へ行ってきました![]()
試写会会場はなんと、リッツカールトン大阪![]()
シャネルが晩年、パリ ヴァンドーム広場にある「ホテル リッツ」のスイートを常宿としていたこともあって、
リッツカールトンでの試写会です
シャネルといえば、世界中の女性の憧れのブランド
そのブランドを生み出した ココ・シャネルが、田舎のナイトクラブから、パリへそして世界へ
コネも財産も教育もない孤児院育ちの少女が、世界のシャネルになるまでのお話です![]()
そう、伝説のデザイナー、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記ストーリーです
~あらすじ~
母親を亡くし、父親に見捨てられ、田舎の孤児院で育った少女時代
姉とともに地方のキャバレーで歌って生計を立て、そのときの持ち歌から<ココ>と呼ばれるようになった
青春時代
歌手になる夢は叶わず、仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々
そして、機知と美しさと独特の魅力と共に、田舎から脱出した彼女は自分にしかない才能を開花させていく
2人の男の力を借りながら、かつての孤児が波乱に満ちた旅の末に手に入れたのは、
伝説のファッション・デザイナーという称号
ココは、現代女性とは何かを身をもって示し、成功、自由、そしてスタイルの時代を超えた象徴となった
(文章は引用しています)
成功までのココ・シャネルを演じたのは、フランスを代表する女優、
「アメリ」で一躍有名となったオドレイ・トトゥ
このオドレイ・トトゥ、映画を観れば一目瞭然なのですが、シャネルに似ているんです![]()
最後のショーの場面なんて、シャネルの雰囲気にそっくり
存在感たっぷり、そして美しく演じてらっしゃいました![]()
女性が働くなんてことが常識でなかった時代
女性の服はコルセットの服や羽がついたりと派手に着飾った服が主流だった時代
そんな時代にココ・シャネルは自分の強い意志で、自分なりのファッションを楽しみ、
そして女性でも仕事を持つべきだという自らの意思を貫き、そして成功した女性![]()
ココ・シャネルはどんな状況でも自分の意思を貫き通した、とても芯の強い女性です
そんな彼女の生き方に共感し、憧れたからこそ、今でも世界中の多くの女性を魅了するのかも
しれませんね![]()
成功への階段を駆け上ろうとした矢先の愛する人との永遠の別れ。。
たとえ結ばれない関係だと知っていても、心の底からその人だけを愛し続けた人生です
「COCO AVANT CHANEL」英訳すると「COCO BEFORE CHANEL」
「シャネルになる前のココ」ということだったので、シャネルが成功するまでの物語
なので、彼女のファッションに関しては、もっと見たかったなという印象![]()
ショーの部分は最後の10分もないぐらい![]()
そういうシーンをたくさん観たかったのになぁ。。
コルセットをしないことや黒に対するこだわり等、シンプルなものの良さは語られていましたが、
ツイード素材へのこだわりや革新的なシルエット、実業家としての側面も描かれてなかったのが残念。。。
その代わり、ココ・シャネルの謎に満ちた前半生や、
ストーリーとして、![]()
働く女性の先駆者で、今もなお世界中で愛されているその名を冠にしたブランドを作ったココの生き方は、
同じ働く女性である私にとってとても興味深かったです![]()



