今回のお稽古は 軸飾り でした![]()
お稽古の行ったのは、4月の終わりだったのですが、自分の記録用・復習として記事に
させて頂きます![]()
軸飾りをするのは、ご宸翰(しんかん)や由緒あるお軸の場合です
そんなお軸は初めから床に掛けず、お客の席入り後、お客の前でお軸を掛けます![]()
今回は軸飾りの点前を学んだと同時に、お軸の取り扱い所作を学ぶことが出来て、
とても勉強になりました![]()
おうちの床の間に軸が掛かっていますので、この軸の掛け方・終い方を学んだことで、
きちんと取り扱いが出来るようになりました![]()
まぁ、そんな機会も少ないとは思いますが![]()
でも、これでお茶会の後片付けの際にはお軸を片付けられるようにはなりました
こうして一つ一つ学んでいくんですよね~
この日、お茶室の床の間に飾られていたお軸はこちらです↓
八重桜が描かれています
(4月末のお稽古だったので
)
広瀬花隠の作品です![]()
広瀬花隠(ひろせかいん)とは、江戸時代に活躍した狩野派の画家で、桜花のみ描くことに
努めた画家です
今日の主菓子は福壽堂秀信
上の緑の生菓子は、「葉桜」
下は 「藤」 ピンクの名前は忘れましたが、「牡丹」かなぁ
キレイな藤色の中には、萌黄色の練り切りが入っていました![]()
ようやく小習が終了しました![]()
次のお稽古から、いよいよお中伝です![]()


