(画像はすべてお借りしています)
先月、レッドクリフPartⅡのプレミア完成披露試写会へ行ってきました![]()
その試写会では出演者による舞台挨拶がありました![]()
ジョン・ウー監督をはじめ、諸葛孔明役の金城武、周瑜役のトニー・レオン、
孫権役のチャン・チェン、そして小喬役のリン・チーリンの5人も![]()
金城武がカッコイイのはもちろん、トニー・レオンやチャン・チェンも素敵で
そしてリン・チーリンの美しいこと![]()
かなり興奮しました
そして先日、母が観たいというので、付き添いでまたまた観てきました![]()
試写会を観た後、もう一度観たいって思ったほど、素晴らしいと感じた映画だったので、
また観ることが出来てよかったです![]()
~あらすじ~
西暦208年、80万の大軍で天下統一を目指す帝国の支配者・曹操と、孫権軍と劉備軍の連合軍の戦い
孔明の奇策で辛くも大軍を打ち負かした連合軍だったが、兵士も村人も傷つき、食料も不足し始め、
さらに疫病が追い打ちをかけ、劉備は戦意を喪失してしまう
崩壊寸前の連合軍に、曹操軍は2000隻の戦艦と80万の兵士で全軍攻撃を企てる
果たして奇跡は起こるのか?迎え撃つ周瑜と孫権、孔明が仕掛ける作戦とは?
そして、曹操が仕掛けた戦いの本当の理由とは?
(あらすじは引用しております)
12月にPartⅠを観て以来、ずっと楽しみにしていたPartⅡ![]()
PartⅠの記事はこちらです → ★
三国志のメインでもある「赤壁の戦い」の後半
PartⅠに引き続き、キャストがとても魅力的です![]()
2時間半という時間を全く感じさせないスピード感と迫力
そして映像が美しい
ホントにスクリーンに目が釘付けでした
今回のPartⅡはいろんな「戦い」「相対するもの」「二人」があったような気がします
まずは孔明と周瑜
孔明は自分の持つ知識を用いて、周瑜は人の心理を見越して、互いに自身の力を見せつけるか
のようにそれぞれ策を張り巡らせていくんですよね![]()
そこが今回の映画の魅力の一つかなと![]()
「動」ではないけど、「静」
そして尚香と小喬
二人とも覚悟を決め、ひそかに戦いに挑んでいく
ある意味、男よりも命がけの戦いだったと思います
そして、それが戦局を大きく左右することになり、二人がいなかったら、
きっと赤壁の戦いの結果は変わっていたかもしれない。。
さて、最も重要な戦いである連合軍と曹操軍の戦い、「赤壁の戦い」
このシーンはほんとに迫力満点![]()
その熱さが観ている者にも伝わってくるかのような迫力の炎、炎、炎![]()
今作の一番の見どころであるこの大炎上シーンは、リアリティがあり、大画面で見る価値のある
大迫力のシーンに出来上がっています![]()
この迫力を味わうには絶対映画館で観て欲しいです![]()
最後のシーンで、戦死したたくさんの兵の中で、尚香が敵兵の死を悲しむシーンと
最後の周瑜の言葉「勝者は誰もいない」。。
それが戦い・戦争の無意味さを物語ってるのでしょうね
勝利は嬉しいことですが、お互い無くしたものも少なくない![]()
結局はみんな悲しみが残るのでしょうね。。




