先日、大阪府が主催している春の大茶会へ行って参りました![]()
こちらのお茶会は、流派に関係なく大阪府に所属している方々の合同のお茶会です![]()
色んな流派の方が参加されているので、とても勉強になるし、また大寄のお茶会なので、
気軽に参加できるのが特徴です![]()
今回のテーマは 「小堀遠州」
小堀遠州とは江戸初期の大名茶人です
詳しくはこちらをどうぞ → ★
お道具等はテーマである小堀遠州にちなんだものが揃えられていました
私の先生もお軸・お茶碗・お茶杓を出していて、皆さんに説明されていました
お茶席は4席あって、チケットを購入すると2席に入ることができます
私は、先生がお道具を出してらっしゃる本席と立礼(りゅうれい) 席に入りました
立礼とは椅子に腰を掛けて手前をする、茶道のスタイルです
裏千家十一代お家元玄々斉宗室が世相に応じて、いろんな方にお茶に触れてもらいたい
という思いから、明治7年に考案され、現在では色んな流派で実施されています![]()
こちらが立礼でのお茶席
立礼でのお茶席で飾られていたお軸とお花の前で

今回の着物はまたまた母の着物です
白地に松竹梅・菖蒲等の絵が細かく描かれています
帯は自分で買った初めて帯

黒地にリボンが流れているような絵柄です
そして帯締め・帯揚げは黄緑色で合わせました
お庭がキレイだったので、座ったショットを
こちらはバックショットです
背中にしわが寄ってますが![]()
いつものお着物デートお相手、Mちゃんとの2ショットです
Mちゃんは濃い緑地になでしこが描かれていて、とってもかわいいお着物でした
