(画像はすべてお借りしています)


先日、20世紀少年の試写会に行ってまいりました音符


漫画家、浦沢直樹さんの作品、累計発酵部数2000万部を超えるベストセラーコミック、

「20世紀少年」が映画化されました

原作は壮大なスケールで映像化不可能といわれていた作品を堤幸彦監督が見事、

映像化した作品です

総制作費60億円をかけた日本史上に残るであろう映画の3部作の第一章




1969年、夏。小学生のケンヂは、オッチョやドンキー、ユキジら同級生と空き地に秘密基地を作った

そこで彼らは、悪の組織や世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方といった空想が

描かれた「よげんの書」で遊んでいた。

1997年。ロックスターになる夢を諦め、失踪した姉の赤ん坊の面倒を見る、冴えない日常を

送っていたケンヂ(唐沢寿明)は、お得意先一家の失踪とドンキーの死を機に生活が一変。

巷では“ともだち”と呼ばれる教祖率いる教団が出現し、ケンヂたちが子供の頃に作った「よげんの書」

そっくりの怪事件が頻発していた。これは、“ともだち”の仕業なのか? 

“ともだち”の正体は、かつて一緒に遊んだ仲間なのか? 

そして、「よげんの書」に書かれた人類が滅亡する“その日”がやってくる! 




実は私、とても有名なそして人気のあるこのマンガを知らなくて、今回映画化されることを

聞き、初めて知ったのですあせる

それでも、唐沢寿明さんはじめ、豊川悦司さん、常盤貴子さん等、そうそうたる出演者に

魅力を感じ、映画化されると聞いたときから、とっても楽しみにしていましたきら


原作も読んでいない私はストーリーについていけるか少々不安でしたが、始まるとすぐ

映画の中に入ってしまうほど、惹き付けられました星

ストーリー展開もスピード感があり、邦画とは思えないほどのスケール感、どんどん映画の中に

入ってしまい、2時間20分という長い時間もあっという間に感じられましたアップ


20世紀を迎える世紀末、自分たちが考えた空想が現実になっていく恐怖と、

それに立ち向かっていく勇気

それを見事に映像化していますクラッカー

きっと原作を読まれた方も納得のいく作品に仕上がっていると思います


世界征服・爆弾テロ・細菌テロ。。。空想とはいえ、今の世界でも現実に起こりそうなこと、

そして実際に起こってることもある。。

それが妙にリアルで少し怖くも感じました涙



そしてこの映画のもうひとつの魅力である、豪華キャスト

これだけ演技の上手な人が集まれば、映画がしまるのも納得ですよね音譜

こんなに有名な人がこんな短い時間だけ???って思う場面がたくさんあり、

ホント贅沢な映画ですニコニコ

それだけこの原作・監督・脚本等に魅力を感じた俳優さん達が多くいらっしゃったんでしょうねラブラブ


この映画、3部作で今回は第一章。

3部作の映画の場合、続きがすごく気になるんですよね。。

この映画も同様で、すごい途中で終っていますショック!

原作を読んでいない私は続きがめちゃめちゃ気になりますウキャー!

第二章は2009年1月末。それまでガマンできるかな汗