なんか気持ちがしんどいなって感じてたとき、同じ会社の人の一言、

「求めるからシンドイねん」って言われたとき、ハッと気づくものがあって、少し前に話題になった

この本を読もうと思いました


すべてが 「求めない・・・」から始まる言葉。

人は知らず知らずに色んなものを求めている

「何かが欲しい」「誰かにこうして欲しい」。。色んなことを求めて、頑張って、

そしてそれが失敗したとき、しんどくなって。。そんな繰り返し

もちろん求めることは悪いことではないし、求めることは自然なこと

ただ求めすぎちゃうんですよね。。


この本に書かれてる色んなコトバ。

「求めない――すると、本当に必要なものが見えてくる」

「求めない――すると今自分にあるものが素晴らしく思う」


読んでいると何か心が軽くなるような感覚になる、ニュートラルな気持ちになれる

ふと立ち止まって考えるきっかけを与えてくれるような感じ

求めるより、今、与えられているのもに感謝の気持ちが持てます

そう思うと必要なものはすでに与えられてるのだなと


一つ一つ、簡単なコトバで書かれているこちらの本、文章は短くても

とても内容の濃い本だと思います