(画像はすべてお借りしています)


竹野内豊さん主演の あの空をおぼえてる を観に行ってきました音譜

竹野内豊さんってホントにカッコイイですよね好

あの低い声が大好きなんですWハート



ストーリーは。。

とある地方都市、写真館を営む父・深沢雅仁と、リトミック教室で働く母・慶子、

ちょっとシャイで心やさしい小学4年生の英治、元気いっぱいの幼稚園児の絵理奈、

そしてゴールデン・レトリーバーの金之助がいた。慶子のお腹の中には新しい生命が宿っていて、

家族みんなが赤ちゃんの誕生を心待ちにしている。

そんなある日、2人で買い物に出かけた兄妹が交通事故に遭い、英治は生死の境をさまよいながら

一命は取り留めたものの、絵理奈は帰らぬ人に。

子供たちだけで外出させてしまった自分を責める雅仁、そして事故以来、なき続けている慶子。
やがて退院の日が訪れ、久しぶりに帰った家の様子は一変していた。

悲嘆に暮れる両親を何とか励まそうと、英治は無理に明るく振舞うが、

家族の間には重苦しい空気が流れるばかり。健気な英治の姿に、慶子も少しずつ前を向き始めたが、

雅仁にはそんな2人を受け入れることができず...





この映画、ホントに泣けます涙

家族の絆や命の尊さを改めて感じさせられました


心の中の時間は止まっているけど、現実の時間は容赦なく過ぎていく。。

失われた命と新しく生まれる命

娘の死を受け入れられない父親

悲しみにくれながらも新しい命を育む母親

そして残った家族の笑顔を取り戻そうと必死に頑張る健気な息子


この息子役の広田亮平クンの演技が素晴らしいラブラブ!

落ち込んだ両親のためになんとか励まそうと自分が出来ることを頑張るその姿に

胸が打たれますしょぼん

自分が死をさまよったとき、父親のある言葉を聞いても、それでも尚、懸命に前を向いて

生きる姿がホントに切なく、涙が止まりませんでした。。

そして娘役の吉田里琴チャンの無邪気な演技が余計に涙を誘いました。。

後半は涙が止まりませんでした。。


子供が思っているほど、大人は強くないし、

大人が思っているほど、子供は弱くない

ツライ現実を家族だからこそ、乗り越えられる

家族の大切さ・絆を感じますシャボン玉

バラバラになりかけた家族がもう一度より深く繋がる

1人じゃ、強くなれないけど、人と関わって強くなるんだなっと。。


ホントにオススメの1本だと思います好