(画像はすべてお借りしています)
劇団ひとりさん原作、V6の岡田准一クン主演の映画、
陰日向に咲く を観てきました![]()
岡田クン主演で映画化が決まってから、心待ちにしていた映画![]()
なぜなら、私、お恥ずかしながら、岡田クン大好きなのです![]()
「芸能人で誰が一番好き?」って聞かれると、必ず答えは「岡田クン!」でございます![]()
カッコイイのはもちろんのこと、最近は俳優として、輝いていますよね
ホントに演技が上手くなったなぁ~って![]()
この映画は東京に生きる人達の奮闘を描いた映画
借金苦でオレオレ詐欺に手を染めるシンヤ、母の恋の足跡をたどる娘、寿子
崖っぷちアイドルとそれを応援するアキバ系オタク
ホームレスの老人とエリートサラリーマン
それぞれの運命がある嵐の日に交錯し。。。
どこか日の当たらない人達が繋がるハズもないのに、どこかで皆繋がってて、
1人じゃないって思えるところがステキだったな![]()
最初、みんなバラバラで分かりづらかったけど、最後みんな繋がったときは
感動した![]()
そして「出会い」「別れ」「死」というそれぞれのターニングポイントを通じて、
それが終わるのでなく、先に進むという感じがして、前向きな気持ちになれる映画
最後に宮崎あおいちゃんのセリフで 嵐の夜に 「明日はきっと晴れるよ」 って言うんだけど、
それがこの映画のすべてを表してる感じがします![]()
すごい嵐の日でも、晴れる日が必ずやってくるし、どんなに長いトンネルでも必ず出口は
あるし、暗い夜でも必ず日が昇る
今、どんなに悩んでても、どん底でも、辛く悲しいことがあっても、きっと明るい未来が待ってて、
いつかそれを笑って言える日が来るんですよね![]()
誰の人生も「陰」のときもあれば、「日向」のときもあって、みんなそれぞれそのときを
一生懸命生きているんですよね![]()
エンドロールに流れる ケツメイシの「出会いのかけら」はこの映画にピッタリで、
どんな出会いでも、一つの大事な「かけら」なんだなって実感しました![]()

