(画像はお借りしています)


2005年に他界した、世界的プロウィンドサーファー、飯島夏樹さんとその家族を描いた真実の物語。

ガンと診断され、38歳の短い生涯を終えるまでを描いている。


1991年、プロウィンドサーファーの飯島夏樹さんは、ワールドカップに出るため、

妻の寛子さんと世界各国を転戦していた。家賃も払えず、公園に寝泊りするような、

ドサ周りの日々だったが、献身的な妻寛子さんの支えで、

オーストラリア大会で夏樹さんは見事優勝。

晴れて結婚式を挙げ、4人の子宝にも恵まれた。

それからも夏樹さんは世界中のレースに出場し、連勝を続けた。

ある時、体の異変を感じた夏樹さんは、精密検査を受けた。

検査の結果、肝細胞ガンであることがわかった…。

(HPより)





涙が出た。。。

よくある闘病生活・死の暗い話ではなく、見終わった後にとても心が温まる、

爽やかさを感じるストーリーだったWハート

色んな愛(夫婦愛・家族愛・仲間愛等)を感じ、そして 生きる ということを

考えさせられる映画だった。


この難しい役どころを大沢たかおさんは見事に演じきっている合格

ウインドサーフィンをしている姿はほんとにカッコイイハート2

ただ、伊東美咲さんの演技がガーン

セリフを聞いていると白々しく感じて、感情移入が出来なかった。。

う~ん、もったいないしょぼん


余命を告げられ、受け入れることが辛くて哀しく難しい事実。。

そしてそんな飯島さんを支え、現実を受け止め、背筋をピンと伸ばしている

奥様の寛子さん。

とってもステキな夫婦のあり方をみたような気がする。

飯島夏樹さんが死ぬ直前に書いた手紙に

「寛子、やっぱりお前が好きだ」って書いてある好

こんな風に言い合える夫婦は幸せなんだろうなって思ったニコニコ


そして父親に反抗しながらも、なんとか元気になってもらいたい・

治って欲しいと願う娘。。。

そのために父親と同じウインドサーフィンを頑張る娘さんの姿に涙が止まらなかったしょぼん


そしてエンドロールで、飯島さんや奥様・お子様の写真を見ていると自然に涙が出てくる涙

家族の愛がぎっしり詰まった写真を見てると、心が温かくなるの音符

と同時にこの映画のために書き下ろした桑田さんの歌が心に染み入るんだ~好

歌詞もメロディーも素晴らしく、映画を観てから、ずっと頭の中を回ってるの音譜

今も聞きながら、ブログをアップしていますにへ

切ないけど、いろんな愛を感じられる心温まる映画と思いますWハート




ハワイのキレイな映像にうっとりですハート2


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