四天王寺では 年に3回天王寺舞楽が行われますキラキラ

 ・聖霊会舞楽大法要(4/22)  聖徳太子の命日に太子の霊を慰めるために行われる

                    大法要です

 ・篝(かがり)の舞楽(8/4)   うら盆会や千日詣の前夜祭に行われる舞楽です

 ・経供養(10/22)         経典を供養する舞楽法要です

 詳しくはこちらをどうぞ → 

この天王寺舞楽は 重要無形民俗文化財に指定されていますビックリマーク


今回は この篝(かがり)の舞楽を楽しみましたニコニコ

こういうのを観るのは初めてなので、すごく楽しみにしていましたアップ

五重の塔や金堂がある場所で行われます音符

金堂は聖徳太子のご本地仏をお祀りしている場所で、四方を四天王が守護しています。




四天王寺舞楽協会理事長のご挨拶から始まりましたニコニコ


そして次は 振鉾(えんぶ) です

舞楽の冒頭は必ずこの舞が行われます。




かさね装束をに鉾を持った舞人が左右より一人ずつ現れ、伴奏とともに鉾を上下左右に

打ち振って、舞い納めます。

舞台の後ろに雅楽を奏でている人がいらっしゃいますおんぷ

舞台の正面は金堂なので、舞を聖徳太子の御仏に納めるのですシャボン玉


続いて、献灯献茶 





金堂、聖徳太子の宝前に献灯し、お茶・菓子・花を供え奉るのです四つ葉


そして 篝の火入れ

古式作法によって点火されますきらきら!!



次は 賀殿(かでん) の舞ですきら☆


この頃にはすっかり日も落ち、夕方見た五重塔もこのように景色を変えていましたニコニコ



初めて観る舞楽は きらびやかな平安絵巻を見てるようで、幻想的な感じでした好

舞とともに流れる雅楽の音色はどこか懐かしい感じで、心が落ち着くのを感じましたラブラブ

やはり日本人なんですね好


お茶会から始まったこの日は、日本文化をたっぷり堪能した1日となりましたニコニコ