土曜日のお茶のお稽古は初めてのお点前、「書院飾り」を習いました![]()
書院飾りは 最初に水差し・おなつめ・柄杓・柄杓置を飾っておくんです。
普通は棚を用いるんですが、棚を略して、するお点前みたいです。
あとは通常の貴人点のお薄のお手前と同じです![]()
最近ずっとお濃茶だったので、お薄のお点前を忘れてるところが多かったので、またしっかり
学ばなくっちゃ
でも私、お薄のお点前のほうが好きなんですよね![]()
で、頂くのもお薄のほうが好きです![]()
今回のお菓子はこちら↓
とっても春らしいお菓子でしょ![]()
左のお干菓子の3色団子は ひな祭りが近いということで。
右の主菓子、ピンクのお菓子は桜の花びらを形をしたのがのってるんですよ![]()
そして、緑のお菓子には橘の実を形どったものが。
この主菓子もお雛様にちなんだもの。
「右近の桜 左近の橘」
これは,平安京の内裏の紫宸殿の前庭に植えられている橘と桜のことです。
南面して右側(西側)に橘,左側(東側)に桜,という配置だったのです。
平安時代,儀式のときに右近衛府の官人がこの橘の本,左近衛府の官人が桜の本に
それぞれ並んだことから名がついたとされています。
(HPより)
お雛様のお飾りの左右に 桜と橘がありますよね。
それを形にしたお菓子なんです。
ほんとに和菓子って季節感ありますよね![]()
お稽古ではいつも季節感を感じるお菓子を出してくださるんです![]()
4月にお茶会があるので、それに向けてがんばろうっと![]()
