昨日はレディスディということで、マリーアントワネットを見てきました![]()
可愛くて優雅で女の子らしい映画でした
女性の監督らしいなぁって思いました![]()
この映画は 映像や音楽の美的センスが前面に出てる感じがしました![]()
とにかくドレスと靴が可愛い
ドレスも今までのコスチューム映画のような感じではなく、現代的なファッションセンスに満ち溢れている![]()
淡いパステル調の色合いと、レースやリボンといったロマンティックなディテールには、
映画を観ながら思わず「カワイイ~
」と声をあげてしまいそうなほど![]()
特にマロノ・ブラニクの靴にため息![]()
外で履くのがもったいないほど、宝石のように存在感のある靴たち。。。
またドレスやクツの華やかさだけではなく、ヴェルサイユ宮殿の豪華なこと![]()
こういう素晴らしい映像を見るだけでもこの映画を見る価値はあると思う![]()
ストーリーですが、この映画は史実を中心に描いてるというよりは、マリーアントワネットの心を
中心に描かれている。
純真無垢なマリーがたくさんのしきたりがある窮屈なヴェルサイユへ。
華やかな世界とは裏腹に孤独感が募るマリー。
世継ぎがなかなか出来なくて、まわりのプレッシャーに押しつぶされそうになるマリー。
マリーアントワネットの孤独感をここまで表現したのは初めてじゃないかと思う。
それでも自分の置かれた立場を懸命に生きる姿は、じ~んときた![]()
人生が上手くいかないもどかしさがあんな生活をさせたんじゃないかなって感じた。
今までキルスティン・ダンストってあんまり可愛いとは思わなかったし、なんで彼女?って思ったけど、
この役にピッタリな演技をしています
純真無垢なマリーのイメージにピッタリなんです![]()
とてもキュートで可愛かったです![]()
音楽もロックでポップな感じがとても良く合ってました![]()
映画のストーリーはまぁまぁな感じですが、映像の美しさに見とれてしまいます![]()
女性ならうっとりする映画だと思います![]()

