観る機会をなくしてた SAYURI
ようやくDVDで観ました![]()
映画が始まって最初に気になったのは、所々に出てくる日本語。。。
「千代ちゃん」 「こんばんは」など等。すごく違和感があった![]()
あとは日本の芸者の世界だからこそ、やっぱり日本の女優が演じて欲しかったなぁって思った。
でもよく考えたら、ハリウッド映画で主役を演じれる女優が思いつかない。。。
それがザンネンだなぁ
いつか日本の女優さんも主役を演じて欲しいな。
この映画、ハリウッドが描く日本。確かに 「あれ、おかしい。。」って感じる部分もありましたが、
すごくキレイな描写でした![]()
見事に京都の街並みを再現してるし、優美な世界が広がっている![]()
着物もとってもステキ![]()
このお花見のシーンはとってもキレイだったよ![]()
で、役者さんたちがすごくいい演技をしていた
子役の大後寿々花ちゃん。人を惹き付けるような見事な演技でした![]()
その後、チャン・ツィーに変わったけど、全く違和感がなかった。
どことなく似てるんだよね。
チャン・ツィーは大好きな女優さんの一人![]()
品があって、ノーブルな感じでいて、妖艶な姿に目が釘付けです![]()
芸の完成度・仕草の一つ一つ、度努力したんだなぁって感心するし、とっても色気がある![]()
色気があるといけば共演者の コン・リーやミッシェル・ヨー。
また桃井かおりさん の「おかあさん」役は彼女の雰囲気が上手く出ていて、ぴったりでした![]()
細かいことを気にしなければ、楽しめる映画だと思います![]()
ただ、本で読んだほうが面白かったですが。。。



