待ちに待ったケアンズ到着![]()
軽く朝ごはんを食べ、世界遺産である キュランダ
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かつて木材を運ぶ拠点として栄えたこの町は、人口わずか700人程度でありながらケアンズの中でも、グレートバリアリーフなどと並んでの大人気の観光スポットの一つとなっています。ちなみに「キュランダ」と言う町の名前は、先住民アボリジニの言葉で「熱帯雨林にある町」と言う意味です。
まずはスカイレール(総距離7.5kmで世界最長)で 世界遺産の森、「バロン峡谷国立公園」を上空から↓
スカイレールの到着地点はキュランダの熱帯雨林 珍しい木々がいっぱい
絞め殺しのしだ(しだの木が他の木にまとわりついて成長し、 その木の栄養が取られ、最後は枯れていくの・・・)や かごしだ↓ しだの木がかごのようになってるの
その後、アーミーダックという戦時中のアメリカの水陸両用車に乗って、熱帯雨林を散策↓
熱帯雨林を散策した後は、
ここで念願のコアラとだっこして、記念撮影 (自分のカメラでは撮れなかったので、コアラの写真だけ。。)
マジで可愛かったぁ
他にもワイルドライフパーク で カンガルーやワラビー・クロコダイル等 たくさんの動物とご対面
これはカンガルー↓ カンガルーはおとなしくて、近くに行っても全然逃げないの 両足で立ってる姿がかなりかわいいよぉ~
クロコダイルはかなり気持ち悪かったけど。。
途中、キュランダ村のマーケットへ
工芸品などのたくさんのお店が並んでいる。 ここで食べたマンゴーアイス美味しかったぁ~ 日差しが強く、暑いから、喉の渇きを潤してくれたよ ここのアイスクリーム屋さんはキュランダの名物みたい。
次はレトロな列車に乗ってケアンズ市内まで帰るの これが駅↓
途中、バロンフォールズ駅に停車し、バロン峡谷国立公園の 中心に流れるバロン川とそこに注ぎ込むバロン滝を見学↓
景観がめちゃめちゃ素晴らしいぃぃ~ 写真ではそれが伝わらないのが残念・・・ 山を下りきった後のホースシューベントと呼ばれる ポイントでは大きく弧を描いて列車が走る。 この様子はかつて「世界の車窓から」のオープニングで 使われたんだって↓
眺めはサイコーーー
終点はケアンズ市内
オーストラリアって雄大な自然が残る国だなぁって実感
木々の一本一本に歴史を感じる。 200年300年っていう木がそこらじゅうにある。 これはずっとこのまま後世まで 残していって欲しいなって思った。 自然の雄大さを感じた1日になった
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