アグリツーリズモに泊まってみたい。
今回は日程の都合で泊まることは出来ませんでしたが、
ワイナリーには行ってみたい。
ぶどう畑がある緩やかな丘陵。のどかな田園風景も見てみたい。
というわけで、レンタカーで日帰りで行ってきました。
旅のお供はsmartクン。かわいい。
ちっこいけど、高速もイケちゃう頼れるヤツです。
高速に乗ってる間の記憶はほとんどなく、
気づいたらシエナについてました。あっという間!
というか、シエナとフィレンツェの県境らしき村なんかな?
そうそう、トスカーナってこういうイメージ。
これぶどう畑かな?

到着したのは昼過ぎだったので、空腹も最高潮。
道を尋ねたワインショップのおじさんに勧められたレストランに行ってみることに。
ワインショップではここではキャンティ・クラシコ購入。
Le Vigneというそのレストランは、まさにアグリツーリズモ。
わたしの描いていたトスカーナのイメージそのもの。
宿泊も出来るし、ここで採れた野菜や自家製のハムを出してくれる様子。
やったー。
どうやらこのエリアは英語が通じないらしい。
役に立つのは ゆびさし会話張(イタリア語)。これがあれば言いたいことがちゃんと伝わるすぐれもの。
それと、イタリア食図鑑。イタリアのメニューや食材を写真つきで紹介しているので、これらを片手に失敗のないオーダーをせねば。
図鑑片手にわたしたちが選んだものは、
採れたて野菜
自家製ハム
白トリュフのタリアテッレ
ラグーのパッパルデッレ
と、ワイン。
まさに希望どおり。
野菜そのものの甘みや辛味を楽しむことが出来ます。
ハムはもちろんおいしいのだけど、自家製のパテがこれまたおいしい。
おかわりしたくなっちゃいますわ。
そしてパスタ。もちろん手打ち。
信じられないほどのおいしさ。パスタがおいしい。
ソースももちろんおいしいのだけど、それ以上にパスタが最高。
よく髪の毛一本分のアルデンテ、なんて聞くけど、それとは全然違う。
どう表現していいのか分からないほど。
ボーノの最上級?である、オッティモ。オッティモを連呼。
イタリアはどこで食べてもおいしいのだけど、ここは格別でした。
素材を大切に扱ってる、そんな味。
このレストランに来たら、「チーズケーキを食べないとだめよ~」と言われたくらい
チーズケーキがおいしいらしいのだけど、まんぷく過ぎてとてもとても。
イタリア滞在中、常に満腹でデザートまで到達できず。無念。
そいや、周りのお客さまはみんなチーズケーキ食べてたな。。
ここに泊まれば農業体験もさせてもらえるし、マンマからイタリアの家庭料理を教えてもらうことも出来ます。
次回は絶対アグリツーリズモに泊まろうと野望を抱いています。
こーんな景色で、おいしいワインとおいしい料理。
そらもう、しあわせ~♪♪
イタリア最高!





