若年性乳がんとエストロゲンについて、詳細に話してみよう。
小林麻央さんといえば、壮絶な乳がん治療の末に亡くなりました。
そして最近では元SKE48の矢方美紀さんも乳がんになったと話題に。
乳がんは40歳代前半~50歳代前半がピークの病気だったけど、
最近は35歳未満の若年性乳がんの女性も増えている。
では乳がんとエストロゲンはどんな関係があるのだろうか?というと、
実はまだ明確な原因はわかっていない。
しかし言えることは何かしらの発がん性刺激によって傷付いた細胞が、
エストロゲンの影響を受けて「増殖→乳がん」になると考えられている。
ちなみに乳がんのリスク因子は、次のようなものがある。
〇母親や姉妹が乳がんだった。
〇初産年齢が遅い/閉経年齢が遅い。
〇閉経後に太ってしまった。
〇ホルモン補充療法(HRT)を長期間続けている。
〇飲酒や喫煙の習慣がある。
(※若年性乳がんだけでなく普通の乳がんも含む。)
女性ホルモンは絶対にないといけないものであるが、
それが増えすぎると、乳がんのような疾病を併発してしまいます。
もちろん自分自身で検査することも必要ですが、
できれば乳がんの原因物質を早急に見つけて欲しいものだ。
