健康寿命が伸びたと同時に、それに応じてさまざまな疾患予防も可能になっています。

しかし「眼だけは仕方ない」と、諦めている人が多いのも事実。

特に顕著なのは老眼!

何故なら高齢者の方は、ほとんど老眼鏡をかけています。

 

しかし眼に対する正しい知識は、想像以上に変化しているんです。

 

その顕著な例の1つに、老眼治療薬があります。

 

事実、アメリカでは老眼治療薬の開発が進んでいて、臨床試験の段階に入っています。

1つは「眼の水晶体(レンズ)の柔軟性を柔らかくする治療薬」。

もう1つは「毛様体筋の機能をよくすることによって老眼を改善する治療薬」。

 

この2つの老眼治療薬の臨床検査が通ったら、

アメリカで実用化されるだけでなく、近い将来日本でも実用化されると思います。

(※アメリカはこうした治療薬に対して、一歩も二歩も先を行っています。)

 

私の眼も老眼&近視になっています。

遠近両用のメガネはシックリ来なかったので、

今は近視用メガネと老眼用メガネの二刀流で生活しています。

「早く老眼治療薬だけでもできないかなぁ」と思っています。

いつも通っている府中市の整骨院も頼りにしてますが。