文科省は、先月、新指導要領実施前の移行措置として、来年度から5・6年生が使用する教材を発表しました。

 

新指導要領の実施は2020年度からですが、スムーズに事を運ぶために、文科省は、2018年と2019年を移行期間に設定しています。

 

つまり、小学校では、来年度から、新学習指導要領の内容を、新教材を使って一部前倒しして勉強します。

 

新教材の実物画像は、ブログ等に転載することが禁じられていますので、興味のある方は、こちらをご覧ください。

 

単語数が多いこと、文法学習も含まれることが目を引きます。

 

文法の学習というと、文法説明をイメージしがちですが、新教材では、少し違うようです。

 

例えば、can の学習では、たくさんの can を含む英文を聞く中で、子ども達が can の意味や使い方を発見し、理解していく構成になっています。

 

後、5か月足らずで新年度、新しい英語学習が楽しみですね。