子供が6年ぶりに帰省するのが嬉しくて、久しぶりにモンブランを作りました


やっぱり生クリームを立てるのが上手くいかず、めちゃくちゃになりました


タルト生地も焼きすぎて固くなり、フォークが役に立たないと、作りたての時は2人でケーキにかぶりつきました


その次の日は、クリームのおかげでタルトがしっとりして、食べやすくなり、


最後の日はフォークが使えるほど、柔らかくなって、子供が初めて、美味しい!と喜んでいました










多分前回のブログで私が世間知らずということで、ひんしゅくを買ったような気がします。


世間知らずでも、最後まで事の顛末は書きます…


前回からの続き


下水道につながっているかの検査は夕方で、それまで子供と用事を済ませて家に帰ると、


男性2人が雪かきをしていました

市役所の係の人らしく、1人は見つかった蓋を開けるのに精一杯頑張っていました


もう1人の人は後で名刺をくれましたが、課長補佐という方で、私にいろいろ説明をしてくれました


お宅から水を流して、下水道につながっている所を通れば、間違いなく無許可で下水道工事をしたと分かります、と


やはりそういうことでしたか


やっと確認するための蓋が開き、私は言われた通りトイレの水を流しました


外に戻ると、男性2人が確認出来たと言わんばかりに、頷いていました


また課長補佐が説明してくれました


家を買った時、不動産屋が下水道につながってますとか浄化槽ですとか、説明してると思うんですよね。それってとても大事なことですから


私は説明された記憶がありませんでしたが、家を買った後に業者さんにお願いして来てもらい、浄化槽ではないと言われているので、もしかしたら下水道と説明されたのかもしれません


下水道につながってるので、料金を5年間遡って支払ってもらう可能性があります

あとで詳しく調べてから連絡します


と課長補佐が言っている間も、もう1人が一生懸命蓋を閉めようとしていましたが、なかなか閉まらず、


私は家に入って下さいとのことで、家に入りました

しばらくして、車のドアが閉まる音がしたので外を見ると、男性達はいなくなっていました


私は不動産屋がなんと説明したのか、契約書や重要事項説明書を見返してみました

すると、

電気…○○電力

ガス…○○ガス

こちらには、ありの所に丸で囲んでありましたが、


水道…下水道

には、なしの所に丸で囲んでありました




だからと言って、浄化槽という欄はありませんでした


この時、説明をした不動産屋さんはなんと言っていたのか


だからと言って、当時無許可で工事をしたのは、市で許可している業者に間違いがなく、


そのことが明るみになると、工事許可取り消しになるそうです


だからと言って、誰が工事をどこに依頼したかを突き止めるのは難しいとのこと


登記を調べたら簡単なことですが、前に住んでいた、家主が水道業者なら、誰にも頼まずに工事ができるし、


そうなると突き止められないと、課長補佐は言いました


私としては、下水道料金を払っていなかった負目があるので、そこまで食い下がることはできませんが、


その点は買った不動産屋に聞いたらいいですよ、と言われました


その不動産屋は今回家を売るのに依頼している不動産屋さんだし、


当時のことなど初回で話したその口ぶりから、私の父が手続きをしていた以外、全く覚えてないようでした


課長補佐も売主である不動産屋に聞いてみます、と言ってましたが、不動産屋さんは特におとがめなしのようです


来週また別な人が家を内見したいということで、その不動産屋さんもやって来ます


私はどんな顔をして、その不動産屋さんと話しをしたら良いのか分からないです


続く




フロランタンをタルトにしてみました♪


以前普通のフロランタンは数回作ったことがあります

今回はお友達の誕生日ケーキとして作ったので、

少し華やかに⁈してみました


でも直前で思い立ったので、材料をたくさん揃えなくてもできるというレシピを見つけました!


市販のキャラメルで作れるとのことで、初挑戦しました…


見た目は悪くないのですが、前日に出来上がったら、キャラメルが固まってなくて…


味は美味しかったのですが、ふにゃふにゃでしたガーン



前回の続き


仲介の不動産屋さんが初回で自宅を内見した時も聞かれたのですが、今回買取希望の大手不動産屋さんが来た時も言われました



トイレは下水道ですか?浄化槽ですか?


今の自宅は中古で買っていますが、

不動産屋さんが内見した時、どちらでも同じ話しをしました



家を買った時浄化槽だと思って、

買って数ヶ月した頃に業者さんに電話して来てもらいました


すると、浄化槽ではないです、と言われました


家を買ってしばらくして、下水道に繋げたはずだと思いますよ、と言われました


何故その見に来た人が知っているのか、疑問に思いましたが、そうなんだ〜と納得しました


人様の家の横で見たことがある、小さな箱がそう言われれば、自宅にはありません


大手不動産屋さんが地元不動産屋さんに、ブロワはありませんか?と聞いていました


話しの流れからその、小さな箱のことだと思い、家にはないですよ!と口を挟みました


今は家の周りに雪が積もっており、その箱は確認できないので言いました。


水道料金の紙ありますよ!


と2回とも、水道料金票を見せています


水道料金の下の段に、

下水道料金 0円

と書いてあります


独身の頃、下水道料金を支払ったことがあり、上水道をお願いすると、下水道もいつの間にやら支払っている感じです


浄化槽ではないと言われた時に、じゃあ下水道なんだなと納得はして、今日に至ります


私の見解としては、下水道料金を払っています


でも、下水道料金支払ってないと指摘されて、そんなバカな…というのが正直な感想です


私は2度目の自宅内見を終えてから、そのことで頭がいっぱいになりました


内見に来たのが土曜日

2度も、調べてみますね、と仲介不動産屋さんに言われたので、


もしかして暗にそう言っただけで、私が調べなきゃいけないことなのかも…と


月曜日の祝日の翌日に、やっと水道料金のことについて、問い合わせをしました


水道料金票の裏に書かれている、市役所の水道の課に電話をして、要領をかいつまんで説明しました


すると、電話に対応した女性はこう言いました


お宅から下水道料金を頂いておりません

お宅から下水道にはつながっておりません


料金を払ってないと言われて、0円と表示があるので、その通りだと思いました


お宅から下水道につながってないと言われて、それは何を意味するのか、理解できませんでした…


電話に対応したお姉さんが、折り返し電話をすると言うので、電話を待ちました


折り返しがあると、調査をしに行くのでいつがいいか教えて欲しい、とのことです


翌日の休みを伝え、夕方の時間を指定しました


調査の仕方はこうです

家の前の道路に、下水道につながっているマンホールがあるので、家の水を流して、水が流れて来たら下水道につながっているのを確認できる、というものです


お願いしますと電話を切りました


その日の夜、料金を支払ってなかったらどうなるのかを調べたりして、あまり眠れませんでした…



続く











残念ながら私が作ったものではありません


さつまいもとチョコチップのマフィンです

(正式名称は確か違います)


少し塩味があって、甘じょっぱくて

ペロリと食べてしまいました


レンチンするといいと言うことで、

数口食べてからチンしました♪


滑らか食感で、断然温かい方がいいですね!








前回からの続き


自宅を買取希望の不動産屋さんが、内見していきました


始めに仲介の不動産屋さんが来て、

時間まで車で待ってますとわざわざ言いに来ました


その数分後、またピンポンと鳴り、

揃われたので、内見スタートです


買取希望の不動産屋さんは、20代の若い女性が来ました!とても可愛いらしく、アイドルの子かな?と思えるほどです…


大きな荷物を肩に掛けて、何かしらの細長い器具も抱えながら、スマホで家の至る所を写真におさめていました。


隅から隅まで見終わると、バインダーに挟んだ用事にチェックをしながらの、質問タイムです


・リフォームはしたことがあるか?

・生活していて、不具合はあるか?

・外壁や屋根はメンテナンスしたことあるか?

・近所の人とトラブルになってないか?

・家の境界はあるか?

・隣りと雪の問題で揉めていないか?

・誰かがこの家で亡くなってないか?

・下水道なのか?浄化槽なのか?

・火事になったことはあるか?


多分もう少し質問してましたが、

覚えているのはそのくらいです


近所の問題や、火事、亡くなった人の有無は想定外の質問で驚きました


逆を言えば、アパートを借りる時にこちらで聞いた方がいいことなのかもと思いました


でも3年は言わなきゃいけない義務だけれども、それ以降は言わなくていいんですよね?


そして家の中の最後に、2階の部屋で、

あの、細長い器具を床に置いて、おおー!

と感嘆の声を不動産屋さん2人があげていました


隣りの部屋にいた私は、なんですか?と

部屋に入ってみると、


少しだけですね!


と言ってたので、多分少し水平ではないということなのでしょう


すると社長さんの方が、

少しだけですよー!

と私に言いました、許容範囲ですよね

とかなんとか


そうか、地盤沈下なのか、木材の反り具合なのか、家が斜めということもあるのですね…


許容範囲でなにより…


その後、雪に埋れている家の周りをぐるりと回って写真を撮っていました


私の曖昧な返事を裏付けるのは、ネットに載っている、雪のない私の家の画像でした


某有名地図アプリの自宅の画像とは違うので、

そういう写真ばかりを集めているサイトが他にもあるのでしょうか…


隣りの家との境界は後ろに2つあるのは間違いないのですが、前にあるのは記憶になく、

そんな時は写真を見て、境界の存在を見て


間違いないですね!と確認してました


そしてほどなく解散となりました


回答は不動産屋さんに言うような感じらしく、

それではまたーみたいな挨拶をして、別れました








その後自宅に戻ると猫の姿がなく…


勝手に家を飛び出すような猫ではないものの、家の部屋全てを探すこと5回以上…


不動産屋さんが出入りしている隙に、外に出たのか…


とんでもない所にいるはずだと、食器棚や、流しの下、洗面所の下なども見ましたが見つかりません


泣きたくなってきたので、


そうだ…猫の声で呼んでみよう!


と初の試みで、配信動画の猫の鳴き声を利用したり、ガサガサ袋を鳴らせてみたりしましたが、どこにもいないし、反応もありません


今まで見たところじゃない所を探そうと、洗濯機の狭い所を覗くと…

猫の体かギリギリ入るスペースにみっちり収まってました…


普段でも、宅配などの訪問の呼び鈴に怯えていましたが、数分の間に二度鳴るのは初めてで、よほど怖かったのでしょう


見つけてから、抱っこして落ち着かせても、また洗濯機の裏に隠れたので、洗面所には行けないようにしました


最後に関係のない話しをしましたが、引越しするの大丈夫か心配になってきました


来週にはアパートの契約があります


続く