旅行の計画を立ててましたが、

ふと、頭によぎったことが離れなくなりました


テーマにしてしまいましたが、題して、


来年Oターン計画‼️


です


今年始め子供に、同居するのが5年後と言われていたので、その時に必然的にOターンすることになるのですが、


子供の言うことを聞いて、大人しくそれまで

5年地元にいる必要はないのではないか、


5年後子供に、


「5年経ったから一緒に住みましょう」

と言っても、素直に同居をしてくれるとは限らないのかなと…


ただ、今年1年は下の子に仕送りするために、

今の仕事は続ける必要がある!という建前です


というのも、実際は家が売れたので、

学費+生活費は確保できました


だから今の仕事にしがみつかなくても、

子供は路頭に迷わないで済みます


でも家を売ったお金をなし崩しに使いたくないので、1年今の仕事をしながら子供に仕送りして、子供が住む都会にアパートを借りて、働く所を探し、


来年の3月、今の仕事に就いて丸3年勤務することになるので、ようやく退職金が出るのです…


なので、それをもらって引っ越そうなかと…


ここ数日はそればかり考えていました


子供は同居するに当たり、


・車は処分して!

・それなりに高い家賃の所希望


というのが条件らしいのです


車を処分というのは、もうアラ還に片足を突っ込んでいるので、年齢的にも脳の機能的にも、人様にご迷惑を掛けたらいけないから処分して欲しいようなんです


私としては、仕事を辞めたら車を手放すつもりでいますが、まだ働いているなら気分転換に車に乗りたいし、山に行くのに持っていたいのもあります


都会は駐車場代が高いイメージですが、

都下なら私でも手が届きそうな金額です


初めて上京した時は、車なんて夢のまた夢でしたが、今はまだ維持できるし、事故などなく、なんとか乗れています


同居する部屋は、家賃それなりよりも、

どちらかに何かしらあって、

1人で住まなければならなくなった時、

1人でも払える金額だと引越しなくて済むのかなと考えています


そう考えると、子供に何かあった時すぐに駆け付けられる距離に住むのが目的になって、同居はしなくていいのかもしれません


先月電話したいと言ったら子供に拒否られましたが、先日当たり前のように、


今月末入院費払うことになるから、お金貸して欲しいと当然のようにラインしてきて、


その後に、今は大変な世界情勢になるから、最低でも2ヶ月分生活の備蓄は必要だ!と母である私にアドバイスをしていました


いつもなら、テキトーに子供の話に合わせるのですが、自分の都合だけを押し付けて来る子供にウンザリして、初めて既読スルーしていました




とにかく来月から、職場に新入社員が来て、私の仕事を引き継ぐことになっています。時間の制約がなかったので、私は1年掛けて今の仕事を覚えています。なので、その新人さんも仕事を教えるのに1年は掛かるのです


その新人が一人前になって、私は退職金を少しでももらうまでに、都会でアパートと働く所を探して、


来年夏前に引越したい


そう考えています


旅行よりも、1年後都会に移住…します⁈

まだ葛藤してますが



…テーマコロコロ変えて、申し訳ないです指差し


写真は何度やっても読み込まれないので、今回アップするのは断念しました😭






なんとか家が売れたので、あとは年明けに確定申告を忘れないようにと、不動産屋さんから念を押されました。


買った値段よりも安く、3000万円以下なら税金は来ないようです。せっかくの機会なので、ほんの少し寄付もしたので、一緒に申告したいと思います…


ブログは書く専門なので、いつか書けなくなったら辞めようと思ってます


でも、自分の本当の気持ち、人に言えないことを書ける場所なので、またテーマを変えたいと思います。


今まではどこに行ったか、報告してたこともありましたが、これからは計画から行った後の報告まで書けたらいいなと思います。


数ヶ月に一度しか旅行に行ってないので、計画メインな気がしますがウインク












今回は夏に臨時小ボーナスが来ると、職場で先日発表されたので、そこから行かなきゃ!となりました




今行きたいと思ってたのは…


・北海道は登別温泉

・同じく北海道、洞爺湖のあるホテル


でした


最後に旅行したのが、昨年末に東京だったし、


その前が福島でした


どちらも高速バスで、東京は夜行バスで0泊3日という弾丸を1人敢行したので、


また調子に乗って、宿泊なしを考えています


以前は宿泊する楽しみもあったのですが、今はいかに移動にお金を掛けないかを考えると、自ずと宿泊も削ってしまう感じです


あまり連休が取れないので、自ずと行程は強行軍になります


そのため、帰宅して家で1日弱でも疲れを取って、翌日からまた仕事に励むという考えになりました。


前は2日お休みがあれば、朝早く出発してホテルに宿泊し、翌日夜に帰宅する…疲れは取れないままでした


なので、疲れをなるべく引きずらないために、早く家に帰るのを最近のモットーにしています


ということで考えたのが、今回はフェリーで移動です!


夜家を出発し、日付をまたいでから、夜中にフェリーに乗って、朝北海道は函館着です


一度山友さんに誘われて、実行してます

その時は函館でカーシェアリングしたので、今回は自分の車を載せて行こうかと思ってます


青森↔︎函館の航路です


朝到着して、3時間掛けて陸路で登別へ


午前10時には登別に到着します


そして、夕方には現地を出発して、


また函館まで戻ろうとしましたが、そこでひらめきました!


長くなったので続く



寒天を使い切らないといけなかったので、

何を作ったらいいのかなー?と思っていたら、

普段作らないコーヒーゼリーとありました!


丁度家にあった、黒糖とラム酒を入れる

とレシピに書いてましたが、

美味しくなかったです…


最近そんなんばっかりですが…










眠れない夜を過ごし、朝早くから行動開始したのに、契約場所である司法書士事務所にはそこまで早く到着せずに済みました


部屋から出て、途中隣人へのお礼の品を買い、

最後の自宅に向かって走らせていると、

なんとも言えない感慨深い気持ちになりました


これからも、二十数年間お世話になったこの土地に、また来る機会は何度もあるのですが、


出身地の隣町で、元はと言えば今のアパートの地域に住みたくて10年以上住んでいた都会からUターンしてきました。


最初は、田舎なのに大きなショッピングモールが一人勝ちしているこの場所に全く愛着はありませんでした


とりあえずは、生活するのに困らない場所で、大きな街に行くのにも1時間圏内なため、


たまたま見つけた優良物件がそこまで高額ではなかったので、買ってしまった家でした


当時は元旦那様が破産宣告し、5年かけて残りの借金を完済したばかりの、頭金さえもない状態で、私と私の父名義で家を買いました。


15年ローンで、子供2人を育てながら、1人進学のために巣立ち、また1人進学のため県外に行くように私が勧めました


自宅にいると親のありがたみが分からない子供になる、というポリシーからでした


ローンを払い終えて数年で、とうとう離婚することになり、その後数年1人でこの家を守ってきました


雪かきが間に合わず、隣りのおじさんには迷惑かけてしまいました


それもとうとう終わりです


長いようで、あっという間の22年間でした


最後に積み残したものを車に乗せ、また掃除をして、もう何度目かの忘れ物チェックをして、


家の面影を目に焼き付けて、最後に自宅前で自撮り棒を使って自撮りしようとしたら、電池切れでした…


数枚写真を撮ったのですが、ほぼ徹夜明けの顔はどんよりしていました


隣りのおじさん宅は車がない所を見ると、おばさんも仕事のようで、契約の後にまた来ることにしました



契約は本当に事務的で(当たり前ですが)


40分程で終わりました



物置も、ストーブやエアコンの古い家電も撤去しなくて良かったようで、余計な気を回しました…いえ、余計なお金を使いました


これも、まとまったお金が入るからこそ、なのかなと思ってしまいました


40分間のうち、買取側の不動産家さんのお姉さんが、本部に入金の電話をして、その後15分間は世間話タイムになり、


15分程で入金が確認できるので、ということらしいです


きっちり15分後、お礼を言い合い、事務所を後にしました


司法書士事務所の裏にある、入金先の銀行で通帳記帳をして、入金確認をしたら、


最初に頂いた名刺の番号に入金の電話をして、

司法書士さんが登記に着手となるようです


すごいシステマチック!


私は入金があった通帳より、とりあえず仲介手数料より少し多い金額を引き出し、


仲介手数料を払いに、不動産屋さんの事務所に行きました


不動産屋さんはトータル1週間も働いていないのに、私の1ヶ月分より多い給料を受け取った計算になります


そのおかげで、こうして無事家が売れました


その足で、隣りのおじさんにお礼の品を持って行きましたが、売ったばかりの家には、もう売り家の看板と、買取会社名が大きく書かれた新品のノボリが二本、風にたなびいていました


見てはいけないと思いつつ、売値を見ると、







私が売った金額の、3.5倍の値段が付いていました!


私が22年前に買った値段の1.5倍です


複雑な気持ちのまま、またここに来た時におじさんに挨拶しようと思いましたが、これ以上この家が変わって行くのを見たくないと思ってしまい、


風除室の棚に、菓子折りにメモをして置いてきました


今まで本当にお世話になりましたと…


明日には、もう内覧予定が入っているそうです


本当にありがとうございました