お友達とお茶しました

そのお友達は、このケーキは年に一回特別な時に食べると言ってました。


そんな特別な物を、何の思い入れもなく注文していいのだろかと思いました。20年以上前にご褒美で、一度一人で食べてます


ここは全国チェーンのカフェなんですが、

地元のケーキの3倍弱の値段です


ケーキは年に片手で数えるくらいしか買わないので、値段よりも満足感を求めました


クリームは美味しいですが、とても小さいので、

なんとも言えない気分になりました…


最近ケーキといえば、モンブランばかり食べていたので、そのせいなんだろうなと納得しました…










前回のお休みに、セルフ内見後、

目星をつけたアパートを一人外観チェックしました


そして同時進行のため、今回のお休みは、

売却に向けて、不動産屋さんに私の家を内見してもらう日です


予約は朝9時半


最初、私が2月のカレンダーを見て日にちを間違えて、希望日を伝えました。1月だから○日ですね!と日にちの伝え間違えはなし。


次に営業時間が9時からだろうと思い、その日も予定がビチビチだったので、すみません、9時に来てもらえます?とお願いしました


すると、あ〜9時半でもいいですか?と社長さん


分かりました…



ということなのに、10時になっても来ません


私は仕事でお客さん(個人)宅に行くのに、先週約束の時間に遅れて到着しました。10分遅れたのですが、お客さんから職場へ電話がありました。怒られはしませんでしたが、嫌な想いをさせたので、お詫びしました




そんなことがあったばかりなので、

私はこの雪道で道路が狭いのだから、30分は待とう!と思いました。

切り上げられない仕事があって、10時にお店を出たら、10時10分には私の家に着くかも!と思い、11時に用事があるので、本当は10時に自宅を出たかったのに、10時10分まで待って、私からは連絡せず、用事のある場所に行きました



そうか、先週お客さんを待たせた罰がこれなのかな…とか、

私のあばら家は二束三文だから、見るに値しないと判断したのかな…とか、

いや、ただ単に忘れたのだろう、という判断に至りました


私は用事に遅れましたが、なんとか済ませ、

その後の予定は悪天候のため、先方がドタキャンしました


これは不可抗力なので、仕方ありません


ということは、次の内見予約は週末のお休みの日ですが、時間がポッカリ空いたということで、別な不動産屋さんに行きなさいという意味なのかも…


ということで、昨日休憩時間に、ネットから問い合わせをした物件に対して、当日仕事中に着信があったらしく、不動産屋さんの営業時間終了後に

着信があったことに気づきました


朝は朝でそんな感じだったので、その不動産屋さんに連絡なしで昼頃行くことにしました


希望物件は

築44年、1K(平米数の記載なし)ペット可

駐車場あり、部屋詳細の写真がとても少ない

もしかしたら、和式水栓のトイレ?

でもお風呂とトイレは別←ポイント高し

家賃は予算よりだいぶ少ない


というありがたい物件


ぼっとんトイレでなければ、予算内だし

古いのを我慢すれば…


でも、マンション名で検索したら、

昔に募集してあった別な部屋の詳細が出ていました


こちらは心理的瑕疵物件になります


と説明がありました

私がお願いした部屋の一部屋先の番号でした

だから安いのか、その部屋でないから大丈夫だろうか…と以前読んだ漫画で芸人さんがあえてそういう物件ばかりに住むというのを知り、興味もありながら、おっかなびっくりでネットで内見の申し込みをしたのでした



不動産屋さんに到着すると、外はロングダウンコートを着た男性が機械で除雪をしており、店の中にいた中年の女性が私の対応をしてくれました


昨日電話をもらったこと、予定がなくなったので、お目当ての物件を見に行きたいことを伝えました


すると、どうしてその部屋なのか?と聞かれたので、


猫を飼ってるのと、家賃が安いからということを話しました


すると、お目当ての物件は古いから、こちらはどうか?とファイルに入った紙の束から、一枚の紙を私に見せながら、


ここは、前の人もペット飼ってて、壁紙を直してないから、家賃は○万円でいいよ…もしかしたら、大家さんが○万1000か2000円と言うかもしれないけど


と言いました

それでも、家賃は本来の金額より8000円〜7000円引きです

○万円は私の希望家賃です


え?2DKでこの値段⁈

あーじゃあこれに駐車場代かかるんですよね?


これは、2台目の値段だから、かからないよ


えー!


大家さんが+2000円と言っても、私の想定内の家賃です

ただ、職場には今よりいくらか遠くなります…繁華街を通るので、今より時間がかかることになりそうです


でも今は一軒家を好きなように歩き回っているので、二部屋あれば、猫も好きなように隠れることができるので、ストレスは少なくなりそうです


壁紙を直していないのが、直すほどではないということなのか…そこが問題ですよね…


ということで、次の平日休みはお友達と遊ぶのですが、その前に内見を予約しました


その前日の週末に、別な不動産屋さんですが、入り組んだ住宅街の中にある1DKの内見予約をしています


ということで、二日連続で内見になります


でもネットで探すより店舗に行った方が、

こういうお得な物件に出合えるのかも…


もし2DKが残念だったから、ネットではなく

店舗に足を運んでみよう!という気になりました




そして、もう一件用事を済ませて

自宅に帰ろうとすると、私の地元の市外局番からの着信がありました…



続く




内見できなくても、今は賃貸物件のページには、

当該の住所まで記載されています!


10軒ほど目星をつけていたので、

その住所を探しながら、外側と立地だけでも確かめてみよう!と思い立ちました


 

結局5軒ほど探してみましたが、

4軒しか確認できませんでした


①予算オーバーしている、冬季間だけ駐車場に融雪のための水をながしているアパートに行きました

→ここは立地がいいし、見た目も悪くないです

車から下りなかった、水を流してる駐車場は確認出来ませんでした


②予算オーバーで、車庫があるゆったりサイズの部屋のアパートに行きました

→到着するまで遠く(とても田舎)ここは違うアパート名で、もう少し先にあるのかな?とグルグル回りましたが、探し当てられませんでした


③キャンペーン中で、1年間は家賃から毎月4000円割引になるトイレお風呂洗面所3点ユニットバスの部屋です

→写真では分からなかったですが、部屋に入る前の通路入り口が人一人やっとで、私の大きな古い冷蔵庫は通りません!1階なら窓から?2階ならクレーン搬入ですか…


④駐車場は敷地に空きなしですが、見た目オシャレな建物で、ここも1年間家賃から6000円割引キャンペーンでした

→見た目マンションで、カッコいいです。その代わり、通路は昼なのに暗い感じです。街中なので、買い物便利です


⑤見た目はまあまあ、予算はギリギリ

来週のお休みに内見予約している物件

→あまりの細い道ばかり通って行くのと、駐車場は狭くて…立地がイマイチでした


そんな感じで、方向音痴な私がお目当ての物件を探し当てるだけでも大変なのに、道路は雪のせいで狭いため、どっと疲れました




続く



シナモンロールです

姉へのお土産で、会う前日に思い立ち、

急遽作りました


上に薄っすら白い物が見えてます…

本来、粉砂糖を溶かした物を掛けるのですが、

急遽だったので、粉糖の在庫を切らしていたのに気づきませんでした


仕方なく、上白糖を粉にしてから溶かしました

運の悪いことに、今回は水分が多過ぎて、

白い線にはなりませんでした…


姉家族は喜んで食べていたので、ヨシとします笑い泣き









セルフ内見の予約は10時

仲介してくれる都会の不動産屋さんの開店も10時


私は9時45分頃には現地に到着したものの、

車をどこに停めたらいいのか、右往左往


仕方なく、アパートから少し離れた道路に路駐しました


2分前にはどこにキーボックスがあるのか、

不審人物さながらウロウロ


開店1分前不動産屋さんに電話をかけ、

呼び鈴が鳴っている最中に10時となりました


それでも、混み合っているので後ほどおかけ直し下さいのアナウンス…


もう一度掛け直すと、今度は電話に出ました



聞かれた通り、名前とアパート名を告げると、


ガスボンベの所にキーボックスがあるはず…とのこと


ガスボンベってどこ?


と雪かきが不十分である、アパートの裏側に行くと、大きなガスボンベ2本の間に、針金が渡してあり、そこにプラスチックの大きな南京錠がぶら下がっていました!


分かりやすい大きさでいうなら、

南京錠はタバコの箱に近いくらいの小さいサイズ


その前面上部に小窓の取手があって、そこを開けて下さいと言うではないですか!


え?電話を繋いだまま⁈


そうです、やってみて下さい


私はボンベの不安定な上の部分に携帯を置き、

急いで取手を下げてみました

寒さと、つかみにくさとで、やっと開きました


開きました!


では番号を申し上げます

と、ダイヤルが4桁並んだ物の数字を言われた通り合わせて下さいとのこと


そこまでめちゃくちゃな数字ではなかったので、

すぐ揃えられました


するとその箱は小さいのに、二重扉になっていて、事務用のキーホルダーがついた鍵が何個も入っていました…


そこでやっと電話を終了し、全部の鍵を持って、目指すAの部屋へ外階段を登りました


階段登ってすぐ横のその部屋は、募集のページの写真と同じ光景が広がっていました


洋室8帖に、小さな台所が着いた間取りでしたが、充分に感じました


目を疑ったのは、部屋のふたつ目の、上に上げる式の小窓が全開になっていました!だから部屋の中が冷え冷えなのか…

誰に言われるでもなく、窓は閉めておきました


後悔したのは、スリッパ持参は必須だった!ということ


10年前に義理妹の物件探しの時、部屋に上がる際、不動産屋さんが必ずスリッパを履かせてくれたのを思い出しました


冬はいくら数分〜10分程度でも、靴下一枚で床を歩くと体が芯から冷えました





ただ、車を停める場所がアパートの目の前、狭いスペース一台分で、

そこまで行くのに、潰れた食堂と、民家が他に2軒と内見したアパートが道路二本に挟まれていて、どっちの道に行くにも、道幅は狭いものの除雪されてない、車は最後いつ通ったのだろうという状態でした


他の入居者は車を停めていないということは、

他の車が通ることがないということであり、その道路どちらかまでは私が除雪しないといけないということは歴然です

距離にして、50メートル?もっと短いかもですが…


ここに住むことにし、私の車が頻繁に通ればそれだけで、今のように道路は雪で埋もれることはないのかもしないのですが…


家を手放すという理由の中に、家の雪かきがしたくないからも含まれています


なのに、自分の車を通すために、私道の雪かきをしなければならないのは本末転倒です


部屋はとてもよいのに、嘆かわしい事態です


近くには月極駐車場が結構あるのですが、雪に埋もれている率が高く…

今の物件に外の月極駐車場を借りるのはだいぶ予算オーバーです


また階段を下りて、キーボックスに全て鍵を入れ、ダイヤルを少し回して閉めました


終わったら不動産屋さんにまた電話をしなければならず…


内見の感想を聞かれました


道路の除雪の件を話し、保留でと伝えるも、


じゃあ○○でいいですね!

とあたかも私が断った、ような確認の言い方でした

○○はなんて言ってたかは忘れました


ワクワクの初セルフ内見でしたが、

終わったらモヤモヤになってしまいました


これは用事済ませて、また自宅にトンボ帰りは嫌なので、外側だけ別な物件を見に行くことにしました




続く