命の火
昨日、一つの命の火が一人の
人によって消されました。
30歳という若さ。
顔もよくわからないけど
私に沢山の思い出をくれた人。
会おうと思ったらすぐに
職場に会いに行けた。
けど…人伝えでしかいつも
お礼は言えなかった。
仕事帰りに急に命の火を
消されるなんて誰も想像出来なかった
だろう。
消す側も消される側も…
朝ニュースで名前を見た時
まさか…って思った。
そんな事あり得ない。
信じたくない。
嘘であって欲しいと思った。
まだ、直接お礼を言ってない。
まだ、会った事ない人。
会ってお礼を言いたかった。
せめてお通夜に行かせて欲しかった。
早く捕まって欲しい。
早く認めて欲しい。
今はただそれだけ思う。
いつもありがとうございます。
一度でいいからお礼を言いたかったです。
大変でしたね…
痛かったですよね…
まだ痛みますか…?
もう、大丈夫ですよ…
ゆっくり休んでください。
今までありがとうございました。
安らかにお休みください。
みどり。
人によって消されました。
30歳という若さ。
顔もよくわからないけど
私に沢山の思い出をくれた人。
会おうと思ったらすぐに
職場に会いに行けた。
けど…人伝えでしかいつも
お礼は言えなかった。
仕事帰りに急に命の火を
消されるなんて誰も想像出来なかった
だろう。
消す側も消される側も…
朝ニュースで名前を見た時
まさか…って思った。
そんな事あり得ない。
信じたくない。
嘘であって欲しいと思った。
まだ、直接お礼を言ってない。
まだ、会った事ない人。
会ってお礼を言いたかった。
せめてお通夜に行かせて欲しかった。
早く捕まって欲しい。
早く認めて欲しい。
今はただそれだけ思う。
いつもありがとうございます。
一度でいいからお礼を言いたかったです。
大変でしたね…
痛かったですよね…
まだ痛みますか…?
もう、大丈夫ですよ…
ゆっくり休んでください。
今までありがとうございました。
安らかにお休みください。
みどり。











