今月、日本人の友達Oちゃんと2泊3日でミラノへ![]()
日本へ帰国する前に、もう一度イタリアに行き(以前はベネチアのみ)アウトレットで買い物をしたかったのだ![]()
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フライブルク中央駅から朝6:45発のMeinfernbusで約6時間ほどかけてミラノへ。片道25ユーロなのでかなり安い。バスは珍しく遅れて来たが(なんと1時間近くも)、ほぼ予定通りに着いた。スイスからイタリアに抜けた辺りにある湖や山々が本当に感動するほど綺麗だった。
ミラノでのバス停留所は中央駅ではなくちょっと離れたLampugnanoという地下鉄M1上の駅に着く。メトロだとドゥオモ駅まで直通で約15分ほど、前回使ったとき、タクシーだと中央駅まで20ユーロで20分ほどだ。旅行費を安く済ませる為、宿泊も2泊100ユーロ(二人分)くらいのB&Bに宿泊するので、中心部から少し離れるし、観光もしたかったので4.5ユーロの1日券を購入。この駅の自動券売機はコインかカードしか使えず、お札しかない場合はすぐ近くにあるキヨスクみたいなところでチケットを購入できる。
正直ミラノのメトロは古い。。。線や車体によっては綺麗でエアコンがかかっているものもあるが、暑い日にエアコンなしのぼろい電車はうるさいしドアも激しい音を立てて閉まるしで辛かった。もしこんな電車で毎日通勤。。。なんてことになったら精神的に参りそう。。。でも慣れちゃうのかな
宿泊は、B&B Di Nuova VistaというM2Udine駅から徒歩5分程の宿だ。周りは住宅地と言う感じで夜一人歩きは少し怖い気がした。Booking.comで予約した際「事前注意」と言うのがあり、到着時刻を連絡するよう記載されていたが、チェックイン時間内での到着だし。。。としないで行ってしまった。入口は見落とし易く、一度通り過ぎてしまったがアジア人の男性が外に居たので多分その正面だと思って戻ったら小さな看板があった。インターホンを押すが反応なし。2度押すがやはり何もなし。あ~、どうしよう!と思ったらたまたまそこのアパートの住人らしき人が来たので私たちも後について入ることが出来た。だが、フロントが良くわからずうろうろしてたらさっき外にいた男性がホテルの人に声かけてくれたらしく若い中国人の女性スタッフが今起きたという感じで出てきた。無事にチェックイン済ませることが出来て良かった~![]()
私たちはツインルームにしたが、ドミトリーの部屋もあり、バスルームは共有。広くて清潔だったが、混む時間帯はトイレも洗面所も使えなくなってしまうので少し不便。そして辛かったのは、私たちの部屋は共有テラスに面してて、部屋にシャッターも厚手のカーテンなども無い為、夜電気をつけると丸見えになってしまうのだ。おまけに煙草を吸ってる人がいると煙もダイレクトに入ってきてそれが一番辛かった。だが、キッチンも使えるし、一人旅の人は仲良くなれそうなので良いかと思う。
もう16時近くだったので、とりあえずドゥオモ辺りに行こうということでメトロに乗って行った。
ミラノはサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるダヴィンチの「最後の晩餐」を一度目にしたく、事前予約が必要とのことでネット予約しようとしたらちょうどEXIPO開催時で予約出来なかったので、特にこれといって観光したいものがなくなってしまった。
ドゥオモは混んでいたので中には入らずだったが、外観だけでもものすごい迫力![]()
大理石(だと思う)の大聖堂なんて見たことない。ドイツはゴツイ感じで重々しく重厚感たっぷりだが、こちらは華やかでゴージャスな感じ。ドイツとイタリア、、、やっぱり違うな![]()
そしてすぐ近くにあるガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世とかいうアーケード付のショッピングモールへ。高級ブランドショップが立ち並びオシャレ!!でも、とても買えるようなものはないので雰囲気を味わうだけ。そして、Oちゃんの希望でアーケード内にあるSpontiniというピザのお店へ。店内にはお客さんが沢山居て、立ちながら食べる感じ。私は4ユーロのプロシュートピザを注文。Oちゃんは500ml水付で4.5ユーロのマルゲリータピザを注文。生地も厚いが、チーズやハムが沢山入ってて、底部分は少し油で揚げたような感じでカリッとしててすごく美味しかったー![]()
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その後は、ブラブラ歩きOutletとある広い店にフラッと入ったり、Montenapoleoneという高級ブティックが集まるエリアをぶらついた。