腰痛の時の自分を振り返ってみる


以前、腰痛が酷かった話を

しましたが、この時は

大変必死だったので

よく自分が分からない状態

でした。


前回書いた記事です。



腰痛は30代でしたので

20年前のことです。

時が経ち自分を振り返ると

本当に偏った考え方をしていて

それがモロに体に出ていたな

と感じます。


今振り返ると⋯


頑張っていたけど頑張りすぎて

自分も周りも見えていない

足元が見えていないときだった

のではないかと思います。


腰痛が起こる→ 整骨院や病院へ行く→ そのうち治まる→

また腰痛が起こる を


繰り返していたんですよね。

検査を受けたりして深刻な

事態でした。

ヘルニアの診断も出ました。


悩みましたね⋯

ずっとこんななのか?

もう良くならないのか?と⋯



そして、その感情を深読みすると

またか、困ったの困惑の感情や

もう⋯なんで?の怒りの感情、

どうしよう明日の仕事できる?

の不安や恐怖の感情で

ごちゃまぜでした。


そして

時を経て⋯

今なら同じ状態になったなら


あれ?

何か無理したかな?と

立ち止まり体と会話してみます。

例えば、昨日少しですが

夕方に頭が痛くなりまして

会話してみました。

こんな感じに⋯


私:あらら痛い、どしたの?

体:疲れ

私:ほぅそんなに今日頑張って

ないけどな?

体:金曜、疲れ、溜まってる

私:そっかお茶入れよっかね〜


一気にメルヘンの世界でしたけど(笑)こんな感じです。

職場で1人でやってたらホラー😂


体を擬人化してみると

わかりやすいかも知れません。

とにかく体に目を向けることで

少し自分に優しくなれると

思います。


体は私のものなのですよね、

そんな当たり前のことを

あの頃の私は分かっていなかったんだろうと思います。


今日は腰痛におすすめの本に

ついて書く予定でしたが

長くなりました。

お読みいただき

ありがとうございます☺️


本の紹介はまた今度!



⋯✨️✨️


癒しの体験してみませんか👇️

お待ちしています。