この時季になると一度様子を見に行きたかった
場所があります。
それは、日本棚田百選に認定されている
亀山市坂本地区の”棚田”です。
石垣で区切られた”棚田”に水が引かれ
田植えがされていました。
水路には清らかな水が流れ落ち、石垣の
積まれた石の間から春の草花が顔をのぞかせていました。
駐車場の案内板。
棚田の石垣は結構高さがあり、大きな石
を使って丈夫に作ってありました。
この石は、棚田の石垣としていつの時代からあるのかな?
僅かな空き地に花が咲いていました。
駐車場から少し歩くと、舗装された歩道があります。
緩やかな道です。
田植えが終わったばかりの田んぼを観ながら
のんびり歩いたら幸せな気分になります。
最上部付近の展望。
ここまで上がるには結構な登り坂でした。
春は霞といいますが、この日は黄砂で特に
遠景がかすんでいました。
残念ながら新名神高速道路はハッキリ見えませんでした。
イノシシが田んぼを荒らすのでしょう。
進入防止用にトタンやスチール製の網で柵が
してありました。
お百姓さんの苦労が偲ばれます。
坂途中にある柿木。
ミツマタの群生。
花の時期は終わっていました。
ここは東海自然歩道になっていました。
道標。













