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短か世の短か歌(みじかよのみじかうた)

はじめまして。五行歌や詩をアップしていきますので、よろしければご覧ください。猫のこともたくさん、書いていくつもりです。

 

 

 

 

 

その方とは小学校から高校まで同じ学校でした。

同じクラスにもならず。でも一人の友人を介して、親しくさせて

頂いていました。

 

私は親の勧めで音楽関係に進学しましたが、本当は文学関係に

進みたかった・・・何故なら、国語は全然勉強しなくても楽々に、

高得点が取れたから、という、単に、典型的な怠け者の思考回路にて、

でしたが。

 

彼女は定年まで高校の国語の教師をされ、、仕事をしながらも、

ずっとピアノの練習を怠らずに精進しておられましたアップ

退職されてからも、毎日練習されていたようです。

 

私は音楽の道に進みつつもピアノは、さほど練習せずであせる

論文中心の音楽学の方向に進み、という、面白い構図でありました。

 

おひとり暮しでしたが、特に病気で入院された、とかも聞いておらず、

亡くなってから、数ヶ月経っての通知に大変、驚きました。

 

 

 

今でも実感がわきません。

 

この歌のとおりです。

 

隣町なので、また近いうちに会えるような気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い毎日です。

 

また、広島、長崎への原爆投下の日、そして

終戦の日が、やって来ました。

 

あらためて、戦争は嫌だ!!と思います。

 

私なりに、怒りを込めて、戦争を否定する歌を創りました。

 

 

(猫たちとの、平和な毎日に感謝しつつ・・・)

 

 

 

 

 

 

子供の頃、学校からの帰り道、水たまりを覗くのが大好きでした。

 

映っている空に、吸い込まれていくような、そして、どこまでも

昇って行けるような・・・不思議な感覚ドキドキ・・・

 

そんなことを思い出しながら歩いていた時に、雀さんたちが

仲良く、水たまりに集まってお喋りしている光景に出会いました。

 

 

ここ大阪は、まだ少し先かもしれませんが、もう間もなく梅雨も

あけるのでしょうね。