その方とは小学校から高校まで同じ学校でした。
同じクラスにもならず。でも一人の友人を介して、親しくさせて
頂いていました。
私は親の勧めで音楽関係に進学しましたが、本当は文学関係に
進みたかった・・・何故なら、国語は全然勉強しなくても楽々に、
高得点が取れたから、という、単に、典型的な怠け者の思考回路にて、
でしたが。
彼女は定年まで高校の国語の教師をされ、、仕事をしながらも、
ずっとピアノの練習を怠らずに精進しておられました![]()
退職されてからも、毎日練習されていたようです。
私は音楽の道に進みつつもピアノは、さほど練習せずで![]()
論文中心の音楽学の方向に進み、という、面白い構図でありました。
おひとり暮しでしたが、特に病気で入院された、とかも聞いておらず、
亡くなってから、数ヶ月経っての通知に大変、驚きました。
今でも実感がわきません。
この歌のとおりです。
隣町なので、また近いうちに会えるような気がしています。





