新年スイーツ漬けデブまっしぐら企画第二弾!
「ピエール・エルメのマカロン」
知る人ぞ知るピエール・エルメ!
マカロン界の革命児です

だがしかしお恥ずかしながら、
わたしは名前だけは聞いたことがあるものの詳しくは知らず、
もちろん食べたこともありません

今回はたまたま、うちの姉がお取り寄せしてくれましたー

じゃじゃーん
今日はまず、
①モンテベロ(ピスタチオガナッシュ+フランボのジュレ)
②カラメル(フルール・ド・セル入りカラメルクリーム)
③シトロン(レモン風味のホワイトチョコのガナッシュ)
を頂きました!
①モンテベロ
緑と赤のコントラストが美しいマカロン。
一口食べると、、、
めっっつっっつちゃうまーー!!
ピスタチオのお菓子って実はめっちゃ旨いよね。
皮はしっとりやわらかく、
しかし表面はパリッとした食感がちゃーんと残ってマス!!
そして一口かじると姿を現すのがフランボワーズのジュレ!
甘酸っぱくて、
みずみずしくて、
マイルドなピスタチオガナッシュと皮とベストマッチ!
これを知らなかったなんて、、、
今までの自分を後悔!!
お次は、
②カラメル
すっごい味がしっかりしてる!!
カラメルとかの味のお菓子って、
一般的に味がぼんやりしがちだけど、
わざとビター過ぎるくらいに焦がしたカラメルを使うことにより、
バタークリームにしてサンドしたときにちょうど良いバランスになるように計算されている!!
勉強になります!
③シトロン
よーく見ると、皮は二種類使われており、
片面には軽くトッピング(多分、カソナード)がされています。
食べてみると、
意外な味のクリーム?がインしていました!!
それはなんと、
シナモン!!
レモン+シナモン
なんて初体験!!
レモンだけだと味が薄っぺらくなりがちだから、
この組み合わせは画期的だと思う!!
いやー、
こんなにおいしいマカロンを作るお店が、世の中にあったのね!
マカロンってホントに奥が深いな。
きれーなマカロン皮を焼くこと自体すごくテクニックがいるけど、
サンドするクリームは
バタークリームにするのか
ガナッシュにするのか
マジパンベースにするのか
コンフィにするのか
さらにクリーム同士の組み合わせ次第で可能性は無限に広がる!
こりゃ、わたしの上司がマカロン開発にハマる理由もわかるなぁ、、、
目指すべきは、このマカロンだね!!
姉さま、ありがとう

かなりテンションとモチベーションの上がるマカロン、ごちそうさまでした!!
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