低気圧との闘い -2ページ目

低気圧時不調の分析 医師編

サイトなどを見ていると、低気圧の時に体調が悪いという人って以外に多いようです。

また低気圧の時に具合が悪くなっているとは気付いておらず、なんとなく身体が弱い人と認識されている人も多くて、低気圧の日には私以外にも休んでいる人が必ずと言っていいほどいたりします。


低気圧の時には、空気中にプラスイオンが放出されるそうで、プラスイオンを浴びた身体は新陳代謝が悪くなり、副交感神経が優勢になるそうです。

副交感神経とは自立神経のことで、心臓を動かしたり消化をしたりといった、意識しない生命活動を行う交感神経とは、正反対のことを行う神経だそうです。
つまり、生命活動がしづらくなるということですね…


今日の気圧は1020hPa


台湾で勢力をふるった台風15号が東京に接近中。
そのわりに、案外気圧は高かった。

低気圧時不調の分析 ペインクリニック編

今日は気圧による関節痛について、友人がペインクリニックから聞いたという話を書きます。


低気圧の際に関節が痛くなりペインクリニックにかかる方が多いためか、ペインクリニックと低気圧の関係は深いようです。

低気圧になると胎内は外気より高圧になり、高圧の中身が低圧の外に向かって流れ出ようとします。
が、表面に皮膚があるので一定以上は外に飛び出さず身体が腫れたような状態になります。

この時に、すごい力で外に拡がろとする胎内と、結果として壁になって、飛び出そうとする胎内のものを、おさえている皮膚の間で神経が圧迫されるそうです。
その圧迫時に痛みがでるそうで、その影響を一番受けるのが関節なんだそうです。


今日の気圧は1018hPa

重い雲が垂れ込んだ曇り空に予想外の高気圧。

高山病

昨日、勝手に高山病の症状に似ていると書いてしまったのですが、これについては深く調べたわけではありませんので、誤解があったらごめんなさい。

お笑い芸人の方が海外の山に登って高山病になった様子をテレビで見たところ、
そのテレビの高山病に対する解説で聞いた症状と私の具合が悪い時の症状が、似ていると感じたのです。

その症状とは
頭痛、めまい、吐き気、関節浮腫、真っ直ぐ歩けなくなるなどがあり、症状は起床時に出るとのことでした。
この症状は具合悪い時の私の症状と一緒です。
ちなみに発症理由と対処方法は以下のようでした。


あくまで高地の登山時なので、発症理由は低気圧、酸素が薄い、温度、湿度、紫外線などに身体が慣れていないため。

対応方法は、簡易高圧テントに入ったり、酸素吸入、消化の良い食事などを実行していた記憶があります。

高圧テント以外は、低気圧への対象方として一般家庭でも、試せそうですね。



今日の気圧は1008hPa

今朝は起床時に手指の浮腫あり、これは低気圧ではなく、冷えが原因だったのかも。引き続き観察せねば。