明日があると思う心の仇桜 親鸞聖人
今、美しく咲いている桜を
明日も同じように見られると思っていると
夜に散ってしまうこともある。
明日の自分の命は分からない
今を精いっぱい生きよ。
チョコ売場でみかけて気になったものを
明日、買おうとスルーしたけれど
明日、同じように行けるのだろうか。
足のしもやけがひどくて
明日も今日と同じように歩けるだろうか、
明日も痛いと感じられるだろうか、
明日も5本整列しているだろうか、
大げさだろうけれど。
知人のご主人様が、現世でのタイムリミットを医師から告げられたとのこと。
ご夫婦で万博に何度も行き、その道中のケンカや
初冬あたりからの食欲不振に対するケアの悩みなど
どれも惚気的にも聞こえて微笑ましく思っていたところ。
色即是空 空即是色
「今」の直感を大切に。
「今」のご機嫌の積み重ね。
この件は数日ほど寝かせていて
今日書こうと思っていたら、親鸞聖人の句を
推しメンのさとうみつろうさんが、
ご自身の今日のブログで使われていました。
これもタイミングということで拝借。
今日はブログの日。
明日も書けると思うけれどね。
今日も投稿できたことに感謝。
今日も読んでくださったことに感謝。
なんやかんや言うて、すべては必然のタイミングー!
今日もバッチグー!
